明らかな差別行為。
産経ニュース
豪自治体が姉妹都市停止 和歌山のイルカ漁に抗議
以前からあったオーストラリア人の捕鯨反対意識に、日本のイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画「THE COVE」がとどめを刺した格好なのかな。
民間団体のシー・シェパードが過激な抗議活動をするのも大問題だけど、ブルーム市という政治機関が姉妹都市関係をネタに圧力をかけるって言うのはもっと問題。
牛や鶏は屠殺OK、でもイルカはダメ?
高い知能がどうの言ってるみたいだけど、低ければ問題無いの?
ひどい差別じゃないの?
オーストラリア人の価値観が正しくて、日本人のそれは正しくない?
これって差別以外の何者でもないのでは?
ちょっと思ったのは、オーストラリア人って幼いというか未熟だなぁって。
『クジラやイルカが可哀想』・・・という単純な感情論で文句を、しかも外国に言うんだからね。
日本人から見れば、オーストラリア人がカンガルーの肉を食う方が『可哀想』なわけ。
けど、日本人は 『カンガルーを食うな!姉妹都市を解消するぞ!』 なんて言わない。
他国の文化だから仕方がないと、多くの日本人が理解している。
なのにオーストラリア人ったら┐(´ー`)┌
中国や韓国は先の戦争をネタにあれこれ言って日本人に屈服を強要しようとするもの。
オーストラリアは、今流行の環境保護をネタにしてる。
中国・韓国とオーストラリア。
彼らに共通しているのは、日本には言いたい放題ってこと。
日本人は大人しいし、すぐ謝るし、贖罪意識に苛まれる民族だから。
それを知ってか、とにかく言いたい放題。
根拠なんてどうでも良くて、とくにかく文句を言ってもいいと思ってる。
だから、中国はかつての欧米侵略には寛大で日本には文句を言い続け、
韓国は千年間以上続いた中国の支配には寛大で35年間弱の日本の支配には文句を言い続け、
オーストラリアはノルウェーやフィンランドなどの捕鯨には寛大で日本にだけ文句を言い続けている。
残念だけど、言い返さない日本人に原因があるね。