TW225のサスには、MT-09のサスが移植できるらしいので交換することに。

しかも特殊な加工は必要無しと良いことだらけ。

TW225のサスとMT-09のサスの違いを列挙すると…
全長はTWか335mmに対してMT-09は330mmと車高は5mm下がる。
また、上ネジ径はTWがM12に対してMT-09はM10。

取付幅はTWが40mmに対してMT-09は30mm。
下の取付幅もTWが45mmに対してMT-09は40mm。

なので。取り付けに購入が必要なもの
①M10×90のボルト1本、②M10で5mmのスペーサー2個、③M12で2.5mmのスペーサー2個

全て買っても1,000円しない。

他には割りピンやネジなども追加購入したが、それでも1,000円程度。

まずはMT-09のサスペンションをオークションで購入。


送料込みで8,000円程度。かなり程度が良くて満足な品物が見つかった。


別で購入したボルトやスペーサー(アルミカラー)。

Rピンはしっくりこなかったため使用せず、後に割りピンに変更。


タンクとシートを外し、車体をジャッキアップしてまずは上のネジから外す。


下は割りピンを抜いてから軽く叩いて抜くだけ。


外した古いサスペンション。


サスペンションを外した状態。


上ネジから装着。スペーサー5mmを左右に分けて入れ、M10×90のボルトで仮締め。


下はジャッキを少し上げてテンションが掛からないようにして左右にスペーサーを入れながら差し込む。


割りピンを入れて完成。


干渉することなくバッチリ。

今まで150kmを走行しただけでお尻が痛くなっていたが、全然違う。

柔らかくなったためタイヤへの干渉防止に、今まで装着していた金属製の泥除けをプラ板に変更。

250cc用に900ccのサスペンションを移植すれば、乗り心地が良くなるのは当然。

早くやれば良かったと思うお手軽カスタムだった。