青天の霹靂/劇団ひとり
劇団ひとりさんの新著を、衝動買いして読了。
独特な比喩とか言い回しに、期待をしていたのたけど、
驚きや気づきも少なく、ちょっと残念。
前作の方が、「らしさ」が出ていたのはないかなぁ。
※スミマセン。あくまで個人的な感想です。
通勤時間が長いので、ビジネス書や小説もちょいちょい読むけど、
伊坂幸太郎さんや、奥田英朗さんのものが結構好きです。
伊坂作品では、冷静な視点を持ちながら的確につぼを押さえるところとか。
(よく一歩引いた立ち位置のキャラが出てきますよね。)
奥田さんで言うと、日常を切り取り方や、
そこにあるちょっとした哀しみ・幸せとか。
一時、村上春樹さんや、安部公房モノを、
理解もそこそこに(笑)、読んでた時期もあったっけな。
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ソーシャルメディアの使い分け
ブログを始めた理由の一つに、「Twitterとの使い分け」がある。
今さら僕が言うまでもないけど、Twitterの大きな特徴は、
「1ツイート最大140文字」というフォーマットである。
この文字数制限が気軽さを生み、
僕自身、今までで一番使っているソーシャルメディアかな、と思う。
もともと文字数が少ないので、
考えを無理に整理する意識もそれほどなく、
その時々の状況や気づきを気軽に発信することができる。
他者のつぶやきを閲覧する側としても同様で、
人のリアルタイムの居場所や行動を、
サラサラっと目で追うことが面白い。
逆に、140文字たっぷりと使って、
かつ、接続詞をたくさん用いたカタめなツイートが、
タイムライン上にあると、
少々ノドがつっかえたような感じがしてしまう。
また、僕がフォローしている某企業は、
Twitterをメルマガ的に使っており、
140文字×3回連続でツイートして、ようやく一つの内容が完結する、
といったことがしばしば。。。
申し訳ないのですが、全く読む気が起きません。。。
一定のボリュームや、“思考スイッチの切換え”を必要とする場合は、
見出し+URL程度のツイートとして、続きはリンク先で見てください。
とする形が、Twitter向きのやり方なのだろう。
それなりの文量や、その筆者の見解に期待して接するブログと、
ゆるく&ライトなつながりを求めるTwitterとでは、
そもそもの接触態度が違う。
ビジネスとしてソーシャルメディアを活用する際には、
この視点を忘れてはいけない。
こういった実感もあって、ブログを始めることに。
Twitterでつぶやくようなものでもなければ、
mixiなどで友人に対して発信することでもないもの。
内容自体は当たり前のことでも、
こうやって思考を整理して記述していく「クセ」を、
ブログというメディアを使って、
習慣づけていけたらと考えている。
日々、勉強!
日々、体験!
志望動機
数ヶ月前になるが、
OB訪問を受ける機会があった。
厳しい広告業界ではあるけれど、
志望してくる学生さんは、まだまだ多いみたい。
そのOB訪問を受けたときも、
「厳しいと知ってて、どうして広告業界で働きたいの?」
という点は、上から目線でも何でもなくて、素直に気になった。
実際に、この点をどう答えられるかが、
僕が就活していたとき以上に、ポイントになったのだと思う。
さて、僕の話をすると、
「広告代理店の営業」という今の職業は、面倒なことも多いけれど、
全部ひっくるめると、楽しい方にプラスに振れていると思っている。
元々、僕の場合、
「いろんな人と、ワイワイ何かを創っていきたい!」
という動機で、広告の仕事を選んだ。
言葉にすると、ちょっとバカっぽいけれど、
要は、「文化祭気質」なのである。
表立って調整することが嫌いじゃなく、
色々と口出ししたい性格も、営業職向きなのかな?
と、思うようにしている。
なので、コンペ案件は結構好き。
勝ち負けがあるから、胃が痛くなることも多いけど、
社内外のスタッフと連携しながら、
企画を組み立てていくのは、素直に楽しい。
「あなたの志望動機は?」
言い換えれば、自分の仕事に対する価値観。
忘れないようにしないと。

