アトリエ「天の贈り物」です(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

いつもなら絵のブログなのですが、 障がいの次男のことを備忘録として書いています🙇


①から続いている「障がいの次男の転職」の最終話です。

気になる方は

①障がいの次男の転職


〜今回の⑥まで読んでいただけると有り難いです。その時の気持ちの違いで〜書きよう(文体)が変化していて読みにくいこと、また何度も同じことを重複して書いていること、お許し下さい🙇


知的障害を伴う自閉症の次男

10年間お世話になっている就労支援継続B型事業所の女性代表〜母(私)の「あまり頓服薬を飲ませないで欲しい」との要望にへそを曲げてしまい、結局半日勤務という「肩叩き」にあいました。

こちらが謝っても、相談員がフォローしていただいたのにも、結局 何ひとつ聞いてはくれませんでした。

というより、「はて???」「こちらは悪くありませんよ〜」「利用者の息子さんを思って〜」みたいな悪びれた感じではないスタンス。正当性を全面に出していました。


主人に この話をすると〜

「きっと今回の対応は、彼女の経験が現れているんだと思う。今までも いろんな修羅場をくぐり抜けてきて、どういう風にすれば人が動くか、また自分たちが傷つかないやり方を賢く学んだんだよ」

私もその通りだと思いました。


なので、ここで、

ゴネても同じことの繰り返し

また息子が、今 他の利用者さんが働いている場所とは違う「相談室」に(ほとんど仕事をさせないで)押し込められていることを考えると、なるべく早くに違う職場に変わらないとと思いました。


まず相談員さんに、今まで見た中で2番目に良かったと思う事業所の実習(体験)のお願いしました。次の新しい事業所に通えるようになるには、勝手に直ぐに行けるのではなく、順番として一度実習をさせて、そちらの事業所(本人が働くのが可能か不可能か)の許可を頂かないといけないのです。


そして、息子の実習1日目

帰って開口1番

「楽しかった〜❣️」でした。

こちらの事業所の施設長さんは、息子が家に帰って来た後に 様子などお電話してきてくれました。


2日目には、施設長さん、携帯で撮った息子の仕事をしている写真と動画を 朝のお迎え時に見せていただきました。とても丁寧で有り難かったです。


3日間、特にパニックになることもなく、無事に実習が終了

主人と相談して、こちらでお願いしてもらうことに決め、相談員さんに進めてもらえるようお願いしました。

次の週(連休明け)の火曜日から移ることになりました。もちろん、前の事業所には私からではなく相談員さんが伝えてくれたので、私は前日の連絡帳でご挨拶を書きました。


前の事業所との最後の日

「去る鳥 後を濁さず」なので「ありがとう」「感謝」の言葉を しっかりと言おうと心に決めていました。そして息子の手には、菓子折りと〜事業所の皆さんに差し上げるために自分で作った粘土のマグネットを。


お迎えの車が来て、(いつも座る)助手席に息子を乗せ、シートベルトをして、振り返ると〜〜

車から降りてきた 神妙で今にも泣きそうな事業所の代表が私の左斜め後ろに。

「お母さん、今まで本当にありがとうございました」


私はその姿と言葉を聞き、急に用意していた言葉ではなく次の言葉が出てしまいました。

「はぁー、今回のこと(私の)人生の中で1番嫌なことでした!!」

すると、私の言葉が終わらないうちに、代表は車に乗り込む

「この事は、死ぬまで忘れないから〜!!!」と車の中に向かって叫んでいました。

心の声です。自分の頭の中で考えていた言葉ではなく、自然に出た この怒声を彼女に言ってしまったのです。もっと心の丈を表した言葉や怒声もあったかもしれませんが…


その時彼女が何を思ったかはわかりませんが〜私は これを言ったことに くいはありません。最後のさいごの毒吐きです。しばらくドキドキが止まりませんでした。


そして次男

仕事場での最後の挨拶のとき

やはり〜言ってしまったのです💦


息子「K(代表の名前、それも呼び捨て)のせいで、ここの事業所を辞めます」

外野「えーえーーなんで?」

息子「いやぁ〜冗談だよ」「ジョークジョーク」と流し〜

 「僕は半日勤務より1日勤務がしたいです。だから次の事業所へ行きます」「今までありがとうございました!」

凄いぞ!!息子!!!

しっかり最後の挨拶を(ブラック)ユーモアも含めて、言い切った👏👏👏


もう思い残すことない

これでスッキリ〜なんてことは

まだまだ言えませんが

息子が新しい職場で心穏やか過ごしてくれれば有り難いです♥


〜で新しい職場で1週間

息子は、パニックにもならずに、楽しく過ごしています。仕事もちゃんとさせてもらっていますし、施設長さんが毎日連絡帳に丁寧に様子を教えてくださる

私の2か月間の悶々とした気持ちも少しずつですが、浄化していくようです。


これで最終話、私の気持ちのはけ口にお付き合いいただきありがとうございます。(次は絵の記事を頑張ります)

ここまで読んで下さり

重ねかさねありがとうございました🙇

アトリエ「天の贈り物」です(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

こちらは、絵のことを中心に書いているブログですが、このところは障がいの次男のことを備忘録として書いています🙇


江の島と鎌倉旅行の2日目です。

前日たくさん歩いたので、床が変わると寝られない私は、いつもの旅行よりは眠れたかもです。息子もぐっすり寝てました。


次の日の朝はホテルのバイキング

シラスがボウルに入って出てました

やはり こちらはシラスが有名なのかしら

ホテルを出て、藤沢から一駅の大船駅へ
荷物を大船駅構内のコインロッカーに預けて外に出ました。
目的は大船観音寺です。
東海道線を利用の方は、大船駅からこの大きな観音様が見えるので、ご存知の方が多いのですが、降りて見に行くことは少ないようです。
実は、亡くなった叔母が、この観音様の近くに住んでいて(今は従姉が叔父と住んでいるが)、子供の頃〜歳の近い従姉に会いに遊びに来て、ここへ連れてきてもらったことがあります。
道がもっと広いイメージでしたが、それって子供の頃の感覚でしょうね。
今回初めて、観音様の中に入りました!!
写真の無いのは残念💦 
人が少なかったので とても静かでした。
そして ここからは、東海道線、横須賀線、根岸線、そしてモノレールを眺められるので、鉄道が好きな人にとっては、良い場所だと思いました。

そして今度は
大船からJR横須賀線で鎌倉へ
本当は江ノ電で長谷駅に行き、歩いて大仏の予定を雨が酷くなってしまったので、バスに変更。バスだと降りてすぐに長谷寺(大仏)の前まで行けるのです。
雨に濡れる大仏様と青シャツの息子
二人共々〜イケメン(手前みそです)❣️
修学旅行の生徒さんたちがたくさんいて、雨で大変そうでした。

ここの横から大仏様の体内(胎内)↑に入れるので初めて入ってみました!!

大仏様の胎内↓↓
上の丸いところは頭の部分です
雨なのか、お金が必要だからか、体内の中に入る人は少なく、息子と2人で中を独占しちゃった感じでした。
今回 大船観音様に引き続き大仏様の体の中に入らせていただきましたよ!!
ご利益あるかしら💓

その後、同じくバスで鎌倉駅まで
このバスが、とっても混んでいて また道も渋滞で 少し大変でした💦

そして 次は鎌倉駅から歩いて鶴岡八幡宮へ。ちょうど雨も小降りになり、歩くのには苦になりませんでした。
因みに小町通りではなく、参道を歩いて行きました。

あの上のところが八幡宮です

ここですよ〜〜〜
結構階段が急で登るのが大変なんです💦

お土産に
クルミっ子と鳩サブレーを購入して、またまた鎌倉駅へ
息子に「何が食べたい?」と聞くと「天丼」というので「上天丼」を!!(写真がない💦
)
それで私は またまたシラスの定食を。
二人共 とても美味しく いただきました!!

そして、お腹いっぱいで帰路につきました。
本当ならば、もう少し鎌倉を満喫できれば良かったのですが、雨の為に 早めに引き上げたのでした。
帰る道中、息子は駅毎に駅名をノートに書いていました。暇つぶし〜なんですけどね。これも旅の一部で楽しんでくれていたのならば良かったかな。


珍道中〜だったかもですが

こうしてズル休みして、親子2人で旅行ができたのも、次男の勤め先で「肩叩き」に合わないと無かったかも…なので、感謝しないといけないかもしれませんね(嫌〜しませんが)。

と、結局 そこに話が来てしまうのは、まだまだ事業所でのことが頭から離れないってことでしょうね💦💦


ここまで 読んでいただき

ありがとうございました😊


次回は

「障がいの次男の転職」最終話です!!

母、最後にそれ言っちゃうの〜💦そして息子まで💦💦


アトリエ「天の贈り物」です(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

絵の為のブログを〜障がいの息子の話ばかりを ズラズラ書いてしまっています🙇


ここで、次男の転職の話はひと休み

事業所での憂さを晴らす為に、二人で行った江の島と鎌倉旅行のことを書きますね。


ちょっと その前に

こちら↓↓は次男と私の共演

同じ画題で描きました。

面白いですよね〜🍀

本当は8月末に予定していた ズル休み旅行…のろのろ台風で電車が計画運休で行けませんでした💦


次男は旅行に行きたいのに台風で行けないのが納得出来ず、家で私と大喧嘩、(近くに)家出もしました(笑) 私が言葉ではなく紙に、行けない理由を書いたら〜ようやく納得しました。言葉より文字にしたほうが、つまり耳より目からの情報が入りやすいのです。


長くなりましたが

今回の旅行の前日

事業所でパニックの頓服薬を1つでなく、2つも飲ませたこともあり、翌日の木曜日と金曜日と(ズル)お休みして江の島と鎌倉へ旅行することに決めました。

そしてネットで明日のホテルを予約、当初泊まりたかった大船のホテルは満室、なので藤沢のホテルに予約しました。


大船駅や藤沢駅は

中間点、江の島にも鎌倉にも行く電車やモノレールもあり、泊まるのにはとっても便利なところなのです。


まずは泊まるホテルに荷物を置かせていただき、藤沢駅から江ノ電で江の島へ


その前に腹ごしらえ
シラスとイクラ丼〜美味しい😋

そして江島神社へ



シーキャンドルタワーに登りました

シーキャンドルから見た風景

龍宮大神(龍が乗ってます)
ここの裏側で木下レオンさんが(この場所でテレビで)やったように、両手を上下にして伸ばして拝みましたが〜本来左手が上で右手が下を指すようですが、間違って逆にしてしまいました💦


上り下り〜とずいぶん歩いて裏の海岸(稚児の淵)まで

江の島岩屋(洞窟)では行灯を貸してもらい歩きました、なんか良い感じ


歩き疲れたので、LONCAFEでハーブティーとフレンチトーストを食べました😋

江の島だけで二万歩近く歩きました🚶
こちらは藤沢のホテルからの夕日
このホテル、駅に近く思ったより新しくて、ベストチョイスでした❣️

夕飯は藤沢駅前の洋食屋さんでハンバーグ定食をいただきました!!
ちょっと高めだったので💦デザートは無しで、帰りにコンビニでデザートを購入、ホテルの部屋で食べました。ケチケチ旅行ですから💓

次男 江の島での道中独り言を言いながらも〜歩くのを嫌だとも言わずに ちゃんと歩いて回れて良かったです。
そうです、事業所の代表が言ったように体力はあるのです!!

やっぱり旅行中も 事業所のことが頭から消えなかった私です💦

ここまで読んでいただき
ありがとうございます😊
続きは2日目で🍀

アトリエ「天の贈り物」です(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

いつもは絵の投稿をするプログですが、悩める障がいの次男のことがあり〜私の備忘録として書いています。


こちらは↓先月末に私と次男が職場をズル休みして行った江ノ島の写真です。


次男は勤めている勤労継続支援B型の事業所から半日勤務を強いられていました。
新しい事業所を探すべく、6ヶ所の仕事場を見学、1つの事業所へ実習(体験)に行きました…が、利用者(働いている障がい者)とトラブルになり、今 働いている事業所の代表と相談員を含めて、話し合いをすることになりました。(①②③④の記事をご覧ください)

話し合いは
私がパニック症で車が運転出来ないので、私の家に職場の代表と相談員の方が来てくれることになりました。

まずは、今いる事業所の代表(女性)Aさんから話し出しました。何故か10年以上も前の高等部の時の書類を持ってきて読み上げた後
「Y(息子)さんは、体を動かす体力は、とてもあるのですが、仕事をする体力はない。」と言います。
以前も「ここは仕事をする場所だから〜」と言われたことがありますが、仕事が出来にくい障がい者だからこそ勤労継続支援を受けているわけで、一般企業とは違うと思うのですが…

相談員さんが、今 午前中(半日勤務)で、どのくらい仕事を出来ているかを聞くと「休み時間を含め〜半日で30分位しか仕事が出来ていない」と答えます。では私が他の利用者の方と比べると〜と聞くと「答えられない」と言葉を濁しました。彼女がどうして言葉を濁したかというと、この時、息子は相談室という個室に押し込められて他の人と違う仕事をしたり、仕事をさせずに本を読ませたりしていたようです。
本当にひどい話です!!

以前、病院の為に遅刻をする息子を送って職場へ行くと、「Y(息子)さんはこんなことも出来る」「この仕事はYさんしか出来ないので、とても助かっている」などと 言われたことが何度もありました。なのに、今回彼女の言われようにビックリしました。

でも私は、ここでは息子の為に折れて

「息子は突然明日から半日勤務と言われてとても戸惑っている、本当は1日勤務をしたいのです。もしも私が息子の(パニックの時の)頓服薬についてAさんに話したこと、飲ませすぎや不信感などと言ってしまったことで嫌な思いをさせてしまっているのなら謝ります。土下座してでも良いです。それが主人も同じ考えです。なので1日見てもらえませんか?」


すると彼女は、はて?という顔をして

「お母さ〜ん、私、なーにも怒ったりしてませんよ〜」←手を振り振りしてこんな感じに答えた姿に とても違和感と恐ろしさを感じました。そして〜

「なんなら〜私、お母さんの絵の展覧会、今までどおりに行けますよ〜〜」とまで返してくるのです。怖いです💦


私も

「パニック症もあるので、今回のことで、夜も寝られない、毎日下痢はするし、突発性難聴、顎関節症まで起こし(←大げさでなく本当のこと)、体重も減ってしまっています」と言ったところ、間髪入れずに

「それだったらお母さんの身体が1番大切なのだから、新しい職場を探したらどうですか?」

「やっぱり、追い出したいんですね!!」と私が言ったところで、相談員さんが

「今回のことはYさんだけのことではなく、やはりご家族との生活がワンセットだと思うのです。」

「1週間のうち、2日でも1日勤務は、出来ないですか?」


すると代表のAさん

「今の時点、ここでは答えられません」

相談員「1年後でもですか?」と聞いても「いや〜答えられません」でした。


私「わかりました!!ではそちらを辞めて他の職場を探します。その代わり、最後に新しい職場が見つかるまで、1日勤務をお願いします」というと「え~~1回持ち帰っても良いですか?」


もうこんなところ嫌だ!!

ここで最後だと頼んでも1日勤務に難色を示すようなところは嫌だ!!

早く息子を辞めさせなければ〜〜

と改めて転職を決意したのでした!!!


この話し合いの次の日

半日勤務の息子に、興奮したからといい頓服薬を2つも飲ませたのでした。ちょっと悪意があると思うのは私だけでしょうか?


そんなこともあり

翌日から2日間次男は職場をズル休みし、私と一緒に二泊三日の江ノ島、鎌倉旅行へ出かけたのでした。


長い長~い話をここまで読んで下さり

ありがとうございました。

続きは、最後の⑥へ(痛快かも👍)


アトリエ「天の贈り物」です(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)


このブログは、絵のことを中心に掲載していますが、今回障がいの次男の転職の際に経験した色々なことや想いを備忘録として書いています。


先日DONQで購入したクロワッサンとハロウィン仕様のお化けのパイ↓↓

障がい者 勤労継続支援B型の事業所に通っている息子は、その事業所の「肩叩き」をされ、新しい事業所を見学、そして実習と進むことになりました。


見学した事業所6ヶ所の中で、次男、本人が良いと言った(もちろん私も良いと思った)事業所を実習(体験)することになりました。

その事業所は、元々建設会社のモデルルームを買い取って使用しているので、ハード(建物)の部分は最高でした。


ビルは貸しスタジオやミーティングルームとして、そのビルの隣には麻雀荘や食堂もあり、こちらも障がいの方々が、使用後の掃除などの仕事が出来るようになっています。それ以外もペットフードの箱入れの仕事、学校などのトイレの清掃、公園の植木の伐採など、たくさんの仕事があるようでした。


一番良いと思ったのは、昼食が出ること。今まで私がずっとお弁当を作って持たせていたので、それは本当に嬉しいことでした。また皆勤すると、その昼食は無料になるというご褒美(皆勤賞)もあるのです。


そして最後に心強かったのが、職員に以前サッカースクールで指導していただいたコーチがいることです。お互いに顔も知っているので、私はお願いしたいと思っていました。


そこで体験中〜大変なことに💦💦

初日に いつものパニック(大声・怒鳴るなど)が出てしまったのでした😭

実は最近今までの事業所で何度もパニックになっていたので、脳の回路がパニックになりやすくなっていたのも原因でしたが…


床が抜ける程のジャンプと大声に

女性スタッフは怖がって、理解のない職員は違和感〜

一番困ったのは、一緒に働いていた自閉症の男性の逆鱗に触れたのでした。大声のパニックを聞けば、誰でも嫌な想いをするのは当然理解できます。

だから彼が悪いとは言いませんが、息子に向かって「お前、うるさい。もうここへは、金輪際来るな!殺すぞ!!」

そこで、黙っていない次男も

「てめぇこそ、ぶっ殺してやるぞ〜〜」などと言い返して、大変な口喧嘩となったようです😱


元サッカースクールのコーチの職員さんは、今回のことに理解を示してくれて、「お互いに自閉症だから〜もしも2人の相性が悪いのならば、別の部屋(たくさんあるので)で作業をやらせれば良いから」と言って下さいました。


ただ…息子は

「M君、怖いよ〜。もう行きたくない。こんなことなら、前のところで、半日でも良いから仕事をしたいよ😭」と私に懇願しました。


取りあえず、実習3日間の初日なので、後2日様子を見ることに。

2日目は外のトイレ掃除に行き、トラブルになったM君とは、離れて仕事。特に問題はなく過ごせました。

そして3日目。この日も外の公園の仕事へ駆り出され、M君とは、同じスペースにはいなかったのですが、外の仕事から戻るとM君に「まだいるのかよ!お前!!もう2度と来るな‼️ぶっ殺しやるぞー」と言われたそうです😱


これには息子も「もう怖いから、あそこへは行きたくない💦」となりました。


こちらの事業所は、どちらかというと放任的な感じでしたが、息子にとっては良い距離感と感じていたし、私はお弁当も作らなくて良いし、環境も整って、知っている職員さんも利用者さんもいるので、こちらにお世話になろうと思っていましたが〜障がい者同士の間でも(健常者と同じように)対人関係が あるのだと改めて思い、考えさせられました。


本人は、やっぱり 今までの事業所が良いと言うので、相談員さんに、今回のことなどをお話すると、もう一度、今の職場の代表も含めて、お話しましょうと、話をする場を設けていただきました…


……の話で最悪の事態に💦💦

続きは⑤で


長い話を ここまで

読んでくださり

ありがとうございました🙇