ランドローバー レンジローバーヴェラール ルーフライニング脱着 | ap-garageのブログ

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大阪、摂津市でクルマ屋をやっております主に足回り関係が多いと思いますがよろしくお願いします。

今回は、レンジローバー ヴェラールの作業に伴い、ルーフライニング(天張り)の取り外しを行いました。

ルーフライニングの脱着は、一見すると単純な作業に見えますが、ルーフ周辺にはルームランプや各種電装品、配線などが組み込まれているため、各部を確認しながら慎重に作業を進める必要があります。

また、ピラー周辺のトリムやサンバイザーなど、多くの内装部品を取り外す必要があり、無理な力をかけてしまうと内装パネルや固定クリップを破損させてしまう可能性もあります。

今回は、その後の作業を行うためにルーフライニングを取り外し、各部のクリアランスや配線などを確認できる状態にしました。

特に輸入車は、国産車とは構造や内装部品の固定方法が異なる場合も多く、経験や知識がない状態で無理に分解すると、部品の破損や組み付け時の異音につながることもあります。

当社では、車両ごとの構造を確認しながら、必要な部分だけを確実に分解。

取り外した部品やクリップ類も管理し、作業完了後にきれいな状態で復元できるよう丁寧に作業しています。

輸入車・高級車の内装脱着や、それに伴う各種作業もお気軽にご相談ください。