Acroリケジョこと、新人エンジニアのしろさとです!
昨日は、帰宅してからシェアハウスで未来世紀ジパングを見ていました。
テーマは、
『驚きの"拝金主義"中国を変える!ニッポン式"こころの経営"』
今、中国では、稲盛和夫先生の経営学がとても流行っているそうです。
さらに、稲盛先生の「社員の幸せを第一に考える」
という経営理念が世界中で流行っているのだとか。
この経営理念に沿った企業内活動としては、以下のような取組があるそうです。
・全社員が参加できる運動会
・社歌を作り、皆で歌うことで一体感を創る
「社員の幸せを第一に考える会社」
よくよく考えてみると、うちの会社もそうなのではないかと
思います。
例えば、
・社員による手作りの社歌
→副社長作詞、オケ部出身の社員が作曲。
合唱部の社員が指揮を取り、皆で歌う!
合唱部の社員が指揮を取り、皆で歌う!
・婚活サポート制度
→結婚適齢期の社員に月1万円補助!
→結婚適齢期の社員に月1万円補助!
・全体会議
→社長から新人まで全員で会社の方針や仕組みを話す。
私も提案しました!
・いくたんぷらす
・熱海にリゾートマンション、女性シェアハウス
などなど
と、少し考えただけでも、私達が働きやすい制度が
たくさんあるうちの会社ですが、
たくさんあるうちの会社ですが、
何よりも皆さんにお伝えしたいのは「全体給与査定」。
Acroの査定が特徴的なのは、
経営者や人事が給与を決める
のではなく、
全社員で査定を行うこと。
私が就活生の時は、全社員で給与決めるって、なんかすごそう!
上の人が給与額を決めるのではなくて、自分たちで決められるんだ!
と思う程度でした。
しかし、実際に査定に参加してみると、就活生の時とは、
想像を越えるものでした。
それは、みんなで話し合って給与を決めるだけではなく、
社員一人一人の今後のキャリアや夢まで一緒に話していくこと。
例えば、私の上司は、次の職位にあがるために、
何が必要かということを
徹底的に話しあった。
他の先輩たちも、
世界をまたぐエンジニアになるために、
もっとこんなことをしていこうよ!
次はこんなビジネスを展開してきたい。
などなど。
1年を振り返って、よかったことから、
改善ポイントまで話し合い、
社員一人一人の自己実現について考えていった。
就活生だった時は、お金のことだけを決めるものだと
思っていたので、給与決定よりも、
キャリアを考えることに時間をかけるとは
想像できなかった。
全体査定と聞くと、ギスギスするのでは?
と思う人はいるかもしれないが、そんなことは全くない。
給与からキャリアまで、1人の社員のために
本当にとことん話し合う。
自分が目指したいキャリアやかなえたい夢というのは、
一人で考えているだけど、結構つまづきやすいものだと思う。
しかし、Acroでは一人一人の社員の夢を全社員で一緒に考えるから、
いろいろな発想が生まれ、
自己実現へと少しずつ近づいていける。
だから、毎日の仕事は楽しいし、
私はこの会社で働けて本当に幸せだな、
と感じられるのだなー、と査定に参加して思いました。
自分もこの会社を作っていく一員なんだ!
本当に毎日わくわくが止まらない。
これからも、Acroの一社員として、ばりばり仕事していくぞ!
