僕の彼女は社員数70人のベンチャー企業 Acroquestの社員である。
最近、それを実感する話を彼女から聞いた。
彼女はAcroquestの会社説明会「AcroInterfaceNight」に参加している。
この会は最初乾杯から始まり、社員の自己紹介へと続いていくのだが、
先日のAINではそこでちょっとしたサプライズがあったそうだ。
副社長が、参加している20名近くの社員を紹介していったのである。
Javaセミナーの講師をしている社内イチ優しい7年目エンジニア。
(「なぐさめてほしい人は、彼のところに話に行くといいよ」というコメント付きだったらしい)
トップコーダーでもありダーツ部主将でもある早稲田スポーツ科学出身の二年目エンジニア。
内定時の思い出まで、なかなか盛りだくさんの紹介だったらしい。
副社長が、ベテランだけでなく若手も新人も含めて、
ひとりひとりのことを把握していて
「まあ、うちの社員は個性的というか、
みんなどこかしら、お茶目な一面を持ってるからね。」
彼女はあっさり他人事のように言うが、僕は知っている。
副社長と彼女が行きつけのバーに飲みに行き、こんなことを言われたことを。
「あなた、最近笑ってるか怒ってるかだよね。」副社長、よく見てるよな、なんて思う。
いまは夕凪のような彼女の表情をコーヒー越しに見ながら、
僕は2月の休日をどう過ごそうか考える。
つづく
Acroquestの会社説明会、『AcroInterfaceNight』は2/15(土)ラスト!
興味のある方は、ぜひお申込みください!!
URL: http://www.acroquest.co.jp/recruit/fresh/seminar/
Acroquestの会社説明会、『AcroInterfaceNight』は2/15(土)ラスト!
興味のある方は、ぜひお申込みください!!
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