青山省三のブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

新春のお慶びを申し上げます。

 令和4年の年頭にあたり、謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別なるご支援をたまわり、心よりお礼申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症の拡大も収まるかにみえましたが、変異株による感染拡大が各地で始まってきたようにも思えます。

 そうしたなか、皆様におかれましては、新しい生活様式を模索しながら、慎重に新年をお迎えのことと存じます。

 今年も、皆様のお手伝いが少しでも出来るように頑張っていきたいと思いますので、宜しくおねがいします。

 

 

            

             

 

 

福島第一原子力発電所他視察

 11月24日(水)~26日(金)まで1年ぶりに視察に出かけました。

 

 初日の11月24日(水)は、東京のマレ-シア大使館に表敬訪問させて頂き、2025年に大阪で開催される日本国際博覧会や、2026年に開催される愛知・名古屋アジア競技大会に向けた、愛知とマレ-シアの経済交流やハラル認証の今後の取り組みなど、ノル アザム ビンモハマド イドロス 次席大使をはじめマレ-シア政府観光局東京支店の方

や一等書記官の方と有意義な意見交換をさせて頂きました。

 

 

 

    

 

 2日目の25日(木)は福島第一原子力発電所を視察しました。

  まず、廃炉資料館で2011年3月11日の事故発生から現在までの復旧状況を説明して頂き、その後 福島第一原子力発電所の現地での復旧の状況や処理水タンクが並ぶ現状、今後の汚染された機材の収納などの取り組みを視察しました。

 発電所では、現在も、平日1日あたり3,910人もの方が作業をしています。全ての廃止措置終了までの期間は30年~40年だそうです。

 

  

 

    

 

 最終日の26日(金)はアクセンチュア・イノベ-ションセンタ-福島に伺い、マネジング・ディレクタ-の中村彰二朗様より説明をお聞きしました。

 アクセンチュア・イノベ-ションセンタ-福島では、官民連携で会津若松市の「スマ-トシティ会津若松」計画をもとに、市民中心の次世代社会創造を目指し、先端デジタル技術を駆使した実証を行ってきました。

また、この経験を踏まえて内閣府SIPのスマ-トシティアーキテクチャ(都市OS)の定義づけにも携わっています

 

 

    

 

愛知県議会9月定例会

 9月17日(金)に愛知県議会9月定例会が10月12日(火)までの会期で開会されました。

 早急に審議が必要な追加議案の、新型コロナウイルス感染症対策として提案された四百八十四億円の一般会計補正予算が可決されました。

 その他の議案や補正予算については、各委員会に付託され今後審議されていきます。

 

 今回の議会で、ひさじぶりに私も29日午後に一般質問をさせて頂きます。

 

 *無人飛行ロボットの実証実験の促進に向けた今後の取り      

   組みにつて  

   (尾張旭市が検討を進めている、市街化調整区域であ        

    る旧名古屋市立保育短期大学跡地(通称平子の森)

    利用の 可能性と支援について、県当局に伺います。)

 

 *消防学校の跡地利用について

   (基幹的広域防災拠点(豊山町)が、令和7年度完成(目     

   標)により県消防学校が移転します。地元の意見を取り入

   れて移転後の跡地利用を今から検討をしていただけるか

   県当局に伺います。)

 

 *道路の植樹帯の除草について

    (夏になると一番多く寄せられる苦情や要望が道路や       

    河川の除草です。除草の今の状況と今後の取り組み       

    について県当局に伺います。)

 

  コロナ禍で大変な状況ですので、少しでも明るい話題          

  (平子の森のドロ-ン誘致・消防学校跡地利用)や良好な

  環境(除草)が確保して頂けるように、質問をさせていた

  だきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>