中国語の検定試験に世界基準のHSKというのがあります。
HSKは1級から6級までありますが、HSK5級からは中国語作文の問題が出ますので、一気に難しくなります。
ちなみにHSK5級は「C1」レベルと言われていますので、それなりに難しい。(ただし、私には「B2」レベルくらいにしか思えませんけれど)。
このHSK5級に、今年8月に初挑戦しようと思っているのですが、中国語作文をどうしようかと考えていました。
中国語作文の通信教育があればやってもいいかなとも考えていたのですが、ネットでいろいろ調べてみると、ある人は、HSK5級の作文対策として、「テンプレートメソッド」というのを使っているとのこと。
予め、どういう形式で作文を書くかを「テンプレート」として頭の中に入れておき、どんな問題が出てきても、その「テンプレート」にねじ込めて作文するというもの。
なるほど、それならなんとか既定の文字数くらいは書けそうです。
よく考えてみたのですが、伊検3級のときも、伊作文がありましたが、無勉強で受けた初めて挑戦で20点満点のところ10点取れていましたし、昨年秋に初めて受けた伊検準2級の伊作文も20点満点で10点取れていましたので、これなら中国語作文も、半分くらいの点数が取れるかなと思うようになりました。
理想をいえば、2万円ていどで中国語作文の通信教育でも見つかればいいのですが、ダメ元で1回くらいはHSK5級を無勉強で受けてみるのも悪くないかな。
HSK5級は、リスニング100点、読解100点、作文100点ですが、総合計で180点が「合格レベル」と言われており、各分野の基準点みたいなものがないので、例えば、読解で90点取れれば、あとはリスニングと作文の合計で90点取れればいいわけですからね。そう考えると、読解さえがんばれば、なんとか「合格レベル」に到達するかな。
8月にHSK5級に初挑戦しようと思います。