そんな天気予報を聞いた僕は、雪が降る前にと、愛車を箱根に向けました。
高校生の頃から、田舎のワインディングロードをバイク通学した僕は、
根っから、バイクや車が好きで、峠道をしばらく走らないと、禁断症状が出るくらい、
峠走りが好きなのです。
東京を出る時の気温は7度。 路面凍結の心配は全くありません。
箱根新道(国道1号)を左折し、伊豆スカイラインに向かう頃には、
気温は氷点下4度になっていました。
でも、凍結しているところは全くなく、気温が低いので、タイヤのグリップの低下
に気を付けて、ゆっくりめのスピードで、峠走りを楽しんでいました。
すると、もうすぐ伊豆スカイラインというところで、路面に白い粉が見えだしました。
路面凍結防止剤をまいてあるなぁと、思いさらに進むと、なんと路肩に大量の雪がありました。
凍結防止剤、実際に触ったことがないので手に取ってみました。
宝石のような形をしています。
確か、塩が凍結防止剤だったなぁと思い、なめてみたら、確かにしょっぱい、からい、塩の味がしました。
塩化ナトリウムや塩化カリウムが使用されますが、水の氷る温度を下げる作用があるそうです。
記念に一番大きな結晶を持って帰りました。
室温で何か変化があるかなと、観察しましたが、まったく変化はありません。
ただの塩の結晶ですね。
路肩の雪をみて、ただちにUターンして家路につきました。
昨年の2月のように大雪がないといいのですが・・・・・・。