教育虐待の後遺症(ADHD特性)を克服 無意識の思い込みを外し現実を変える心理学×認知科学 己育てコーチ 青山未佳

教育虐待の後遺症(ADHD特性)を克服 無意識の思い込みを外し現実を変える心理学×認知科学 己育てコーチ 青山未佳

行政機関で1日700名(最大2400名)の市民応接を経験。アドラー・フロイト・ユング+認知科学を統合し、無意識の思い込みを特定。頑張っても報われない子育て・人間関係・仕事の停滞の根本原因を書き換え、圧倒的な成果を出せるコーチングを提供します。

 

子どもを勝ち組にしたかった親に育てられたあなたへ

 

「情緒不安定型」「搾取型」「否定型」「依存型」
「権威型」「過干渉型」「虐待型」――

 

 

7タイプすべてに当てはまる毒親に育てられ、
大人になってからも

脳内の母の声に支配され続けていた私が、
たった6カ月で人生が一変

 

 

“感情の揺れ”を整え、

凪のような心を土台にし
愛と豊かさが自然と流れ込む人生へと再設計する

 

3大心理学×認知科学による一流の己育て

己育てコーチ 青山未佳(ミカ)

プロフィール  / 【無料】親のタイプ診断

 

 

|夫に優しくしたいのに、できない



Tさんのご主人は、とてもやさしい人。


産後には
「何もしなくていいよ」と言ってくれて、
毎日料理を作り、
洗い物までしてくれていました。


だけど――
洗い物のたびに水道は全開。


シンクも床もびしょびしょ。


「水道代がもったいないでしょ?」

「なんでそんなやり方するの?」

さらに、洗ったはずのお皿には泡が残っている。


もう嫌だ、任せたくない。


そう思って食洗機を使おうとすると、
「中に前の水が残ってるからきれいじゃない」
と言って何度もすすぎをしようとする。

(いや、庫内の清掃も含めて
機械がやるんじゃないの…?)

そう、チクチク言いたくなる。


思えば、洗濯物の干し方も雑だったそうです。


ぐちゃぐちゃに干された形のまま
乾いて固まっている。


今は洗濯機が乾燥までやってくれるから
解決しているけれど
頼んだことは、どこかズレていた。


本当は「ありがとう」と言いたいのに、
気づけば出てくるのは
ため息やダメ出しばかり。


夫に悪気がないのは分かっている。


むしろ、やろうとしてくれている。


それなのに――
なぜかイライラが止まらない。


そして、きつく当たってしまう。


そのあとで、
「なんでこんな言い方したんだろう」

「私が神経質すぎるのかな」

と、自分を責めてしまうのです。

 

|人に任せるのが苦手な人の特徴

 

✅ 相手のちょっとしたミスが気になってしまう

✅ どうせやるならちゃんとやってほしいと強く思ってしまう

✅ 本当は優しくしたいのに、きつい言い方になる

✅ 任せるくらいなら自分でやった方がマシだと思ってしまう

✅ あとから自己嫌悪に陥ることが多い


もし一つでも当てはまるなら、あなたも
「何でも一人で完璧にやらないといけない」と
思い込んでいるのかもしれません。
 

|どうせやるならちゃんとやって欲しいと思ってしまう理由



仕事に家事に育児にと
てんてこ舞いだったはずなのに
なんでも一人でこなしてしまう。


ミスもなく、どんどん先回りして整えてくれる。


そういう環境で育って、
ちゃんとやってもらえるのは
当たり前だったなのに――
 
 
これは、
お母さまが完璧だったからこそ
そう思われる可能性があります。

 
 

|なぜ夫にきつく当たってしまうのか





これは、とてもシンプルな構造です。


人は本来、

・うまくできなくても受け入れられる

・失敗しても関係は壊れない

・完璧じゃなくても大丈夫

こうした経験を積み重ねることで、
「人に任せても大丈夫」
という感覚を育てていきます。


ですが、
前の章でお伝えしたように、
お母さまがとても完璧だった場合――

日常はきちんと整っていた一方で、


「人に任せてもなんとかなる」

「うまくできない日もある」

という“余白のある経験”が少なかった可能性があります。


さらに、

子どもの頃の小さなつまずきや、

思春期の人間関係の違和感、

大人になってからのうまくいかなかった経験が重なると、

気づかないうちに

「やる以上はちゃんとやらないとダメ」

「ミスは絶対に許されない」

という前提ができていきます。

すると、自分にも人にも厳しくなり

・細かい部分が気になる

・思い通りにやってくれなかったことがゆるせない

・できていない部分ばかり目に入る

という反応が出てくるのです。


そしてその矛先が、
一番近くて、関係が続くと分かっている「夫」に向きやすくなります。


これは、これまでの経験から身についた
心の“反応パターン”です。

 

 

|人生の再設計のヒント|「正しさ」以外で安心の軸を取り戻す



ここで大切なのは、

お願いした相手に
完璧にやってもらうこと
ではなく

自分も相手も完璧じゃなくてもOKという関係を育てること
に意識を向けることです。


たとえば、

・完璧じゃなくてもOKとする

・一つでもできているところを見る

・「やってくれている事実」に目を向ける

そしてもう一つ大切なのは、

「なぜこんなに反応してしまうのか」を理解すること

ここに気づくと、
相手を変えようとする力みが、少しずつ緩みます。
 

|まとめ


優しくしたいのにできないのは、

これまでの積み重ねの中で、
心が勝手にそう反応する形が身についただけです。


だからこそ、それはこれから変えていくこともできます。
 

▽ 今日からできる3つの小さな行動



① 「まあいいか」と思える部分を一つ見つけてみてください

 完璧でなくても大丈夫なのです


② 何かしてくれたときに、一言だけ「ありがとう」と伝えてみてください

上手にできなくても、やろうと思ってやってくれたことが尊いです

 

感謝の言葉を口にすることで、関係の空気が変わります


③ イライラしたとき、「私の心は何に起こっているのだろう?」と立ち止まってみてください

 気づけたら、それだけで十分です
 

 

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つい、相手のやり方が気になってしまう。


つい、きつく言ってしまう。


つい、あとから自分を責めてしまう。


もしそれが、あなたの性格ではなく

「これまでの経験の積み重ねによる影響」だとしたら?


こうしてしまう人には、
共通する“心のクセ”があります。


でもこのクセは、自分ではなかなか気づけません。


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|京のひとこと🍡


完璧であればあるほど息が詰まるよ。


柔軟にゆるゆるいったらええんやしね。
 

 

 

こんなのばっかり食べてたらあかんねえ。

 

 

 

 

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