「手づくり・無添加じゃないとゆるせないあなたへ|正しさにこだわるほど息苦しくなる本当の理由
子どもを勝ち組にしたかった親に育てられたあなたへ「情緒不安定型」「搾取型」「否定型」「依存型」「権威型」「過干渉型」「虐待型」――7タイプすべてに当てはまる毒親に育てられ、大人になってからも脳内の母の声に支配され続けていた私が、たった6カ月で人生が一変。“感情の揺れ”を整え、凪のような心を土台にし愛と豊かさが自然と流れ込む人生へと再設計する3大心理学×認知科学による一流の己育て|己育てコーチ 青山未佳(ミカ)プロフィール /【無料】親のタイプ診断|「これくらいなら…が許せない」理由Fさんは、自分にも他人にも厳しくなってしまうことに悩んでいました。たとえば、ずっと禁止していたお菓子。「がんばったご褒美に、ちょっとくらいならいいかな」そう思って手に取ったリンツのチョコレート。でも、レジに向かう直前で、ふと手が止まるのです。「……これ、本当に食べていいの?」頭の中で、もう一人の自分が問いかけます。「これって、四毒だよね」「砂糖ってがん細胞を増殖させるっていうよね?」「ここでゆるんだら、せっかくの食生活が総崩れになるんじゃない?」その瞬間、我に返る。——やめておこう。棚に戻したあと、「ちゃんと我慢できた」そう思う一方で、「危なかった」「まだ油断すると歯止めがかからなそう」という感覚が残る。食べていないのに、なぜか安心できない。そんな経験、ありませんか?|過干渉の親に育てられた人の特徴✅ 食べ物・生活・自分の選択が「正しいかどうか」にこだわってしまう✅ 無添加・手作りでないとどこか不安になる✅ 少しでもマイルールから外れるとこわい✅ 「ちゃんとできていない自分」をゆるせない✅ 自己管理できていない人を見るとイライラするもし一つでも当てはまるなら、あなたも「誰にも批判されない自分」を維持しようとしているのかもしれません。|正しさにこだわってしまう人が生きづらい理由Fさんはきちんとした食生活を送っているのですが太っている人はだらしない、だからゆるせないという理由で嫌悪感を感じていました。そして、面白いポイントなのですが、Fさんのご主人はFさんの健康管理の甲斐もありとてもスリムな体型を維持されているとのこと。いろいろとお話しが飛びつつ、よくよく話を聞いているとFさんの場合、単に体型云々の問題ではなく・太っている=自己管理できていない・自己管理できていない=人として未熟として、まるで人の体型を人格の証明として捉えていたのです。そして、Fさんのご主人はどうやら素晴らしい方のようで、“ちゃんとしている人(Fさんのご主人)を選んでいる自分(Fさん)は正しい”と感じているところにお話しが落ち着きパートナー評価=自己評価(素晴らしいパートナーを選んでいる/選ばれている自分も素晴らしい)のようにも捉えておられるようでした。|なぜ「正しさにこだわってしまうのか」|心の構造Fさんは子どもの頃、牛乳をはじめとした飲み物をよくこぼして怒られたそうです。それから、上手におはしが使えず、お母さまがお箸の持ち方を整えては「なんでちゃんと持てないの?」「ほら、また同じことしてる」「こういうところがダメなのよ」そういって、繰り返し怒られたそうです。ほんの小さなミスだったとしても、食べ方をはじめ、生活のあらゆる分野で日常的に細かいダメ出しを受けて、「ちゃんとできない自分」を何度も見せつけられました。そのたびに、なんとも言えない居心地の悪さが残り、「誰にもうるさいことをいわれないように、ちゃんとしよう」としたのがことの始まりのようでした。手作り・無添加にこだわるのも一見、丁寧で意識の高い暮らしに見えます。でもその内側では、「完璧でいれば誰にも否定されない」という前提が動いています。だから、・既製品に頼らない・人生の楽しみよりもあらゆる無駄を排除する・自分で徹底的に健康管理することで、誰からも“突っ込まれる隙をなくそうとしていた”のです。そうして、不安を抑えるために誰にも批判されないように感情を排除して、合理性を追究し安心感を求めて常に正しくあろうとされていました。|人生の再設計のヒント|「正しさ」以外で安心の軸を取り戻すここで大切なのは、「正しさを手放すこと」ではありません。むしろ必要なのは、「正しさ以外で安心できる感覚」を少しずつ増やしていくことです。もう1つ。ご自分が(食生活を)管理することで安心し、自分のコントロール外のことにはいつも強い不安を感じておられるご様子もありました。人に委ねると期待した通りにならず裏切られることもあるでしょう。自分でやった方が早いし、正確でしょう。しかし、いつもご自分で完璧を作り出すというのは大変な労力が必要です。これからは、正しさよりも心地よさが勝つときには“自分が心地よいから選ぶ”に変えていく。その積み重ねが、いまの息苦しさをほどいていきます。だからこそ、こういった視点を増やすことが大切です。|まとめあなたが正しさにこだわってしまったのは、不安をコントロールするために身についた反応です。その仕組みに気づいたとき、はじめて力を抜くことができるようになります。▽ 今日からできる3つの小さな行動① 「これって本当にダメ?」と問い直す→ 正しさではなく、自分の感覚を見てみてください気づくことが第一歩です② あえて“ちゃんとしていない選択”をしてみる→ 市販のものを一つ取り入れてみる不安が出ても問題ありませんそれが変化の入り口です③ 他人をジャッジした瞬間に気づく→ 内側の反応を見てみてください外ではなく内側にヒントがあります「親の影響度が分かる」特典付きLINE案内 🎁つい、正しくあろうとしてしまう。つい、できていない自分や他者を責めてしまう。つい、完璧にできないと不安になってしまう。もしそれが、あなたの性格ではなく「育ってきた環境の影響」だとしたら?同じような悩みを抱えている人には、共通する心のクセがあります。でもこのクセは、自分ではなかなか気づけません。だからこそ一度、客観的にチェックしてみませんか?LINE登録いただくと✔ 生育環境が今の思考や感情にどう影響しているか✔ どこから整えればいいのか✔ 親のタイプ別診断をはじめとした最大5つの登録特典をお渡ししています。「なんとなく生きづらい」を、そろそろ終わらせませんか。👇画像をタップして「特典」と送ってくださいね👇🔽 [LINE登録で今すぐ受け取る] 🔽|京のひとこと🍡そんなにちゃんとして、誰の視線が気にならはんの?お母さんが口やかましいんは愛情なんやし一生黙ることはないで。そやし、ゆるんだところであなたの価値は変わらんのやしね。乳製品も四毒やけど、これだけはやめられへん月に一度のお楽しみです▶過干渉の親 代表記事自分で決めたはずなのに不安になる理由 ──「これでよかった?」と悩み続けてしまう人へ「心配」の一言が苦しい ― 過干渉な親のもとで育った人が感じる“説明できない生きづらさ” 「できない自分」を受け入れたら人間関係が楽になった理由|評価に縛られてきたあなたへ |お返しはきっちりしないと気が済まないのはなぜ?|過干渉な親に育てられた人が抱える生きづらさ極限まで無駄をそぎ落としていたら急に息苦しくなった理由|過干渉の親に育てられた人の心のクセ▷ 今日の人気記事第1位 知らなかった!父親の不在が学業・仕事・恋愛・結婚・子育てに与える本当の影響とは?第2位 要領よく生きる親が子どもに伝えてしまうもの 親の介護をしない人を見て育つと子どもはどうなるのか?第3位 父性はあとからでも整う!自分の中の父親像としっかり向き合うことで解決できます!第4位 自分の才能や価値を認められないのはなぜ?親の不機嫌に支配されて育った人の特徴|理由と抜け出し第5位 子どもには父親が必要 40年ぶりに再会した父とわたしの結論▷ 毒親育ちに多いアレルギーの人気記事第1位 副鼻腔炎手術後、花粉シーズンに異変|目の奥が激痛…溜まっていた膿の排出開始第2位 慢性副鼻腔炎・鼻中隔湾曲症手術後5か月 ポン・デ・リングが苦いから四毒抜きを始めよう第3位 なぜ毒親育ち×アレルギー/喘息は重なりやすいのか ―アレルギーや喘息に悩みやすい人の共通点