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己育てコーチ 青山未佳(ミカ)
|実の父親がどんなにひどくても、あなたの中の「父性」は整えた方がいい
結論からお伝えすると、
実際の父親がどんな人であっても、
父親自体をどうこうするのは、なかなか大変でしょうし、
私は、単純に
「生きているなら、一度会ってみよう」
と思ったのですが病弱な記憶しかなく
正直かなり緊張しました。
私自身、戸籍を取り寄せたところ
父が生きていること、
父には新しい家庭があり
私の知らない弟が二人いることも分かりました。
今さらこちらから連絡するのは
ご家族には迷惑かもしれない。
そう思いましたが、
父は迷惑だろうかと考えたとき
思い切って連絡を取ることができました。
父は、弱い人間です。
これまで一度も連絡はなく
会いに来たこともなく
養育費の支払いもありませんでした。
私の母親は虐待をするような毒親でしたが、
結局私を女手一つで育て上げたのは
紛れもなく母だったのです。
会ってみて、
いろいろと謝罪はしてくれたものの
「ミカちゃんは俺がいくつのときの子だっけ?」
という始末。
誕生日すら覚えられていなかったのには
ショックでした。
ただ、私は父を責めに行ったわけではありません。
ただひとつ、
自分の中の“引っかかり”を終わらせたかった。
愛着の問題を抱えたまま生きていくのではなく、
自分の中で一区切りをつけたかったのです。
|こんな感覚はありませんか?
✅父親のことを思い出すと、怒りや嫌悪感が湧いてくる
✅「一生関わりたくない」と思うけれど
生きているうちに一度は会っておきたいと思っている
✅なぜかダメな人に惹かれたり、尽くしてしまう
✅頼られると断れず、自分を後回しにしてしまう
✅人との距離感が近すぎたり、遠すぎたりと極端で、うまく関係が続かない
もし一つでも当てはまるなら、
あなたの中の父性を整えた方がいい
かもしれません。
|一緒に過ごしていないのになぜ父性の問題が残り続けるのか
どんなにひどい父親だったとしても、
子どもにとっては
「たった一人の父親」です。
心のどこかで、
・本当は愛されたかった
・認めてほしかった
・守ってほしかった
そういった願いが残ります。
一方で、ご両親の喧嘩している様子が蘇り
・お父さんが怖かった
・両親が仲良くしてくれなくて傷ついた
・お父さんを許せない
という感情も同時に存在する。
この“矛盾した感情”が、
心の中で処理されないまま残るのです。
そして人は無意識に、
その未完了の感情を
別の人間関係で再現しようとします。
・救えない相手を
「自分なら変えられる」と思ってしまう
・人に頼られることで、自分の価値を感じようとする
・ダメだと分かっている人に尽くしてしまう
こうした行動に、
父親との未処理の感情が影響するのです。
|父性は「外側」ではなく「内側で整えるもの」
ここで一つ大事なことがあります。
それは、
父親本人と関わることで父性が整う
ではないということです。
実際に会うことが難しいケースもありますし、
無理に関わることで
さらに傷つくこともあります。
大切なのは、
あなたの中にある“父性の機能”を整えること
です。
父性とは、あなたが社会でトラブルなく安全に生きるために
・現実を見る力(相手の言葉や態度について違和感を察知する力)
・境界線を引く力(「ここまではOK、ここからは無理」と決める力)
・自分を守る判断力(自分にとって危険な人かどうかを見極め安全な人とつながる力)
こうした心の“土台”のこと。
これが整っていないと、社会の人間関係で
・無理な関係やトラブルに巻き込まれやすくなる
・本当は嫌でも断れず、利用されてしまう
・自分を守れず、結果的に損をしたり傷つくことが増える
といった状態が続きます。
こういった
実の父親がいなくて育っていない心の部分を
育て直す必要があるのです。
|抜け出すヒント|自分が自分の理想的な親になって自分を育て直すということ
十分な関わりや守られる経験がなかったのなら、
これからは
自分が、自分にとっての理想の親になる
という視点が必要になります。
・自分の気持ちを否定しない
・無理なことにはNOを出す
・疲れているときは休ませる
こうした小さな積み重ねが、
少しずつ“内側の父性”を育てていきます。
ただしこれは、
自分一人では気づきにくく、
無意識に元のパターンに戻りやすい領域です。
だからこそ、まずは、
「どうすればいいか」ではなく
「自分の身に何が起きているのか」を
一度整理することが大切です。
|まとめ
父親がどんな人だったかは、変えられません。
でも、あなたへの影響をどう扱うかは変えられます。
そしてそれは、これからいくらでも整えていくことができます。
|
①「これは本当に自分がやりたいことか?」と一度立ち止まってみてください
⇒自分の選択を意識するだけでも変化が始まります
②頼まれごとをすぐに引き受けず、少し時間を置いてみてください
⇒その余白が境界線になります
③「本当はどう感じているか」を一言でも言葉にしてみてください
⇒感情に気づくことが第一歩です
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つい、頼られると断れず引き受けてしまう。
つい、ダメだと分かっている人に尽くしてしまう。
つい、自分を後回しにしてしまう。
もしそれが、
「これまで経験の影響」だとしたら?
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