全ての人に平等に光が降り注ぐほど
優しくもなく、
全ての人に闇が訪れるようでもなく。
そんなに世界は残酷でも、
素晴らしいものでない。
それらは、自分で切り開くことができるからだ。
今日は離婚アドバイザーとして友人と夜の高速を飛ばした。
私はまたジョゼのことを思い出し、
ジョゼ元気かな。
元気で一人で暮らしているかな。
「なんも寂しくもない」きっと
またそういうだろう、彼女なら。
隣人に光と愛があればいい。
無ければ、わたしができる限り与えれるように。
自分でいっぱいいっぱいのときは、
誰かのことを考えることで
自分から離れて、変わることができる。
私はそんな風に思いながら
生きてきた。
「自分」はなくてはならないが
「相手」がその現場にいるのか。
光と愛があるように、隣人に。
