13時ごろ携帯に父からの電話がありました。
内容は、母が勤務先で倒れて救急車で病院に運ばれたとの事。
母は今まで病気知らずの人だった為、急な事でどうしていいかわからず1人でパニくってしまいました。
とりあえず旦那の携帯へ連絡した所、これから一緒に病院へ行ってくれるとの事。
仕事中なのにきてくれるのが、すごい心強かったです。
途中で母が吐血をし、内視鏡の検査をする事になったという連絡があり、更に不安で仕方なかったです。
途中の駅で旦那と待ち合わせをして、病院へ行きました。
ちなみに、この日は病院から遠い方の路線で行ったのでタクシーに乗ったのですが、タクシーに乗る直前に後ろから爆走してきた女の人にタクシーを横取りされたり、乗ったタクシーの運転手さんが鼻血がでてしまった所で乗ってしまったりと、笑えない状況なのになんだか笑える光景が広がってました(笑)
病院到着。
受付の所に母の同僚の方と上司がいました。
同僚の方はテキパキと行動をしてくれて、母が検査している場所を調べてくれました。
また、入院に必要な道具一式(パジャマまで!)用意してくれており、本当に私達家族は助かりました。
とりあえず、父とも合流して内視鏡の検査室前で待ってました。
検査が終わり結果を先生に教えてもらいました。
胃から腸に向かう所の管に空洞ができてそこから出血しているとの事でした。
病気自体は珍しいものではないけれど、できた場所がとても珍しく、先生も10年に母で2回目だと言ってました。
とりあえず、内視鏡で止血をしたので、このまま様子をみるとの事でしたが、出血が止まらないようであれば輸血が必要になると言われました。
ただ、胃潰瘍等ではない事で安心しました。
その後、会った母親は顔色がとても悪くいつもの母でなかったのが、やはりショックでした。
その日は少し話をしてから帰りました。
その後、旦那は会社へ会議の為戻りました。
旦那には本当感謝の一日でした。