うつ病と自分を見つめて
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父の自殺

21年前に母と離婚した父の命日がもうすぐ近づいてくる。2009年12月11日、父は内縁の妻とその連れ子を残し、早朝、納屋で首を吊って自ら命を絶った。前の日の夕食までは3人でいつもと同じように過ごしていたという。遺書はなかった。僕も高校1年生の頃、いじめに耐えかねて、また、自分の病気に絶望して、いつもいつも自殺してしまいたいという気持ちで毎日を過ごしていた。いじめられているということは、両親にも担任の先生にも話せなかった。自殺未遂は2回、リストカットも2回ある。だから全国の、今、いじめに苦しんでいる人たちの死んでしまいたい、という気持ちは良くわかる。でも、遺書もなく自殺してしまった人たちの気持ちは分からない。父もそうだ。誰か話し相手になってあげられなかったのか。誰か父の変化に気がついて、精神科などを受診させてあげられなかったのか。僕も今精神科に通院している。通院して4年6ヶ月になる。障害年金と作業所での工賃で暮らしている。僕の頭の中は、95%はあの時死ななくて良かった、今まで生きてきて良かったと思えるようになった。残りの5%は今でも頭の片隅で自殺を考えている。父が自殺したということは、つい最近、2週間前に知ったばかりだ。3年間その事実を知らされずにいた。親戚からそれを聞いた時は、激しく動揺し人目もはばからずに大きな声で泣いた。アパートに帰っても一晩中泣いてそのまま朝を迎えた。どうして?ということばかりを考える。どうして、自ら。僕には何もしてあげられなかった。本当にそうか?何かしてあげられることはなかったのか。今となってはどうすることもできない。

いったい何種類…

今まで服用してきた薬…

レキソタン
デパゲン
ジェイゾロフト
トリプタノール
アンプリット
レンデム
ロヒプノール
アモキサン
ラックビー
酸化マグネシウム
アローゼン
テトラミド
セルシン
トレドミン
ヤクバン


いろいろと変えながら、現在は8種類

うつ病、本当に治るのか不安でしかたない毎日

早く寝ないとまた眠れなくなって、睡眠薬を3倍飲んでしまいそうだ

明日、目が覚めるのが怖い

それにしても…

…よく眠ってしまった

昨日の朝から不安と緊張感でひどく落ち込み、しかも最近持病からくるひどい腰痛で、さらにイライラがつのるばかり

安定剤を飲んでも落ち着かず、とうとう昼の3時に睡眠薬2種を、通常2錠のところ各3錠ずつ飲んでしまった

やっと眠れて、起きたのは夜0時前

このままでは完徹してしまいそうなので、すかさず睡眠薬を各2錠を服用


…そして今やっと目が覚めた


計16時間、いや、よく眠った眠った(*~ρ~)?

不安も緊張感もだいぶ落ち着いて、腰痛もインドメタシンのおかげで少しは緩和したみたいだ

良かった…

いい具合にお腹も空いてきたので、今朝はちゃんと朝ごはんを食べるとするか

それにしても良かった…