NZにやってくる6年前までは高校で英語の教師をやっていました。
ある意味、英語のできない日本人を排出するお手伝い?をしていたわけです。
実際毎日ネイティブと英語だけで仕事をしていて感じるのは
英語はあくまでコミュニケーションの手段であるので
リスニング力とスピーキング力がメインだということ。
つまり瞬時に理解し、瞬時に自分を伝える必要があるとも言えます。
仕事でのミスコミュニケーションは命取りにもなりかねません。
英語学習の臨界期はよく議論されるテーマですが、簡単に言うとネイティブ並に
なるには何歳までに英語を身に付ける必要があるかというものです。
うちの子供たちは長男が7歳、長女3歳、次男8ヶ月の時に渡航したので
もう皆ネイティブです。
下の2人は日本語が弱いですが長男はバイリンガルで英語はもちろん家族の中では
ダントツ一番です。
職場にはアジア人が多いのですが16歳前後でやって来てこちらの大学を出ても
訛りのある英語を話す人も結構います。
なので個人的には12歳前後が臨界期かなと思っていましたが、そんな考えも藤永丈司
という男に吹っ飛ばされてしまいました。
日本人には日本人向けの学習法が、大人には大人に適したアプローチがあるということ
を認識させられました。
これから海外移住を目指そうとしている方は学習方法によっては諦める必要はないですよと
言いたいです。
是非、彼の英語学習メソッドを体験してたくさんヒントを盗んでください

コチラからどうぞ
ちなみに無料体験レッスン(と言ってもビデオですが)を受けたら最後にスクールの勧誘
がありますが、ヒントをもらうのが目的なんでスルーしてくださいね(^∇^)