63歳オヤジの海外移住チャレンジ(継続中)

63歳オヤジの海外移住チャレンジ(継続中)

夢実現をめざし、ニュージーランド移住を46歳にして決行。2年後に永住権取得。日々の生活や移住、英語などについて情報を発信します。

最近、ちょっと反省していることがあります。

私は新しいことを試すのが好きです。

海外移住もそうでしたし、ブログもそう。AIを触るようになってからは、「こんなものがあったら便利かも」と思うと、ついツールまで作り始めてしまいます。

これはこれで楽しいんです。

動かなかったものが動くようになったり、面倒だった作業がボタンひとつでできるようになったりすると、やっぱりうれしい。

でも最近、ふと思いました。

「便利なものを作る」と「売れるものを作る」は、同じじゃないよな。

作ってから「どうやって売ろう?」になっていた

これまでは、どちらかというと、

「こんな機能があったら便利そう」

作る

もう少し機能を追加する

画面を整える

さて、どうやって売ろう?

という順番になりがちでした。

でもこれ、順番が逆かもしれません。

本当に先に調べるべきなのは、

その悩みを持っている人が、本当にいるのか。

そして、

その悩みは、お金を払ってでも解決したいほど困っているのか。

ですよね。

当たり前と言えば当たり前なんですが、自分で作り始めると、つい「もっと良くしよう」の方へ目が向いてしまいます。

今回は「作る前の市場調査」をやってみる

そこで今回は、今までと少し順番を変えることにしました。

今作っているのは、ブログやアフィリエイト記事を書く人向けのツールです。

仮の名前は、

「商品から記事へ|キーワード発掘スタジオ」

です。

きっかけになったのは、こんな悩みでした。

「紹介したい商品は決まった。でも、何の記事を書けばいい?」

アフィリエイトをやっていると、A8.netや楽天、Amazonなどで「この商品なら紹介できそう」と思うものが見つかることがあります。

でも、その次で止まる。

「誰に向けて書く?」

「その人は何に困っている?」

「どんな言葉で検索する?」

「比較記事にする?」

「悩み解決の記事にする?」

「結局、最初に何を書けばいい?」

商品は決まっているのに、記事が決まらない。

これ、意外と面倒なんですよね。

キーワードツールもChatGPTもある。それでも迷う

今は便利なものがたくさんあります。

ラッコキーワードのようなキーワード調査ツールもあります。

ChatGPTに聞けば、タイトル案や記事構成も作ってくれます。

文章そのものを書くこともできます。

それでも、

「そもそも何について書かせる?」

というところは、自分で決めなければならないことが多い。

そこで今考えているのが、

商品・サービス

その商品を必要としている人

読者が抱えている悩み

検索キーワード

ネット上に実際に出ている疑問

既存の記事では答え切れていない疑問

記事候補

ChatGPTなどに渡す執筆用プロンプト

までを順番に整理するツールです。

大量のキーワードを集めることが目的ではありません。

「で、次は何の記事を書く?」を決めることが目的です。

でも、本当に必要なのか?

ここで、また以前と同じことをやってはいけないと思いました。

「これは便利そうだから、もっと作り込もう」

ではなく、

まず、

本当に困っている人がいるのかを調べる。

それから作る。

今回はこの順番でやってみます。

実際に公開されているブログやQ&Aなどを調べてみると、

「案件は見つかったけど何を書けばいいか分からない」

「キーワードを調べても、どれを選べばいいか分からない」

「ChatGPTに記事を書かせても似た内容になる」

といった悩みは見つかりました。

ただ、それだけではまだ足りません。

ネット上に悩みがあることと、

実際にお金を払って解決したいこと

は別だからです。

そこでアンケートを作りました

今、ブログやアフィリエイトをしている方を対象に、短いアンケートを作っています。

聞きたいのは、

「どこで一番止まるのか」

「今はどうやって解決しているのか」

「どんな機能なら助かるのか」

そして、

「4,980円の買い切りなら実際に検討するか」

というところまでです。

都合のいい回答だけを集めたいわけではありません。

むしろ、

「そんなツールはいらない」

「ラッコキーワードとChatGPTで十分」

「そこじゃなくて、別のところで困っている」

という意見も知りたいです。

作ってから気づくより、その方がずっといいですからね。

ブログやアフィリエイトをしている方へ

もし過去6か月以内に、アフィリエイト商品やサービスを紹介する記事を書いたことがある、または書こうとしたことがある方がいたら、数分だけ協力してもらえるとうれしいです。

匿名で回答できます。

モニター募集の案内を希望する場合だけ、最後にメールアドレスを入力する形にしています。

👇アンケートはこちら

【GoogleフォームURL】

今回の市場調査で何が分かったのか。

そして「キーワード発掘スタジオ」が最終的にどんなツールになるのか。

このあたりも、できるだけ途中経過から書いてみようと思っています。

「ツールを作って売る」ではなく、

「本当に必要とされているものを調べてから作る」

今回は、このやり方を自分自身で実験してみます。