(回想の続き
当初の予定が完全に狂ってしまい作戦変更を余儀なくされてしまった。
1年余分に2人(自分と長男)がインターナショナルスチューデントとして通うだけの余裕はないから仕方がなかった。当時、確かCookary2年間のコースならオープンワークパーミットが出たと記憶している。
移民局が自国の利益になるであろう人材に対し優遇措置をとる。まあ、考えてみれば当たり前のことだろう。
人材不足業種は流動的で移民局のポリシーはそれに左右される
という事を学んだのだった。ただ自分にとって変わらないのは
直ぐ現地で通用し、必要とされる技術を持たないならば現地の学校で修得するしかない
ということだった。
なので、新しい学校は次の条件を満たす必要があった。
・1年間の就学期間であること
・卒業後オープンワークパーミットが出ること
・取得した資格が移民局指定の人材不足業種で活かせること
そして行き着いた答えは....