後輩から「これ面白いっすよ」と勧められた映画、『ジャーヘッド』を観ました。DVDです。
イラク戦争を、海兵隊の偵察狙撃兵という、一人の歩兵から見た映画。
映画通の後輩が勧めるだけあって、面白かったです。
古めの映画で『西部戦線異状なし』ていう映画があって、それも一人の兵士から見た戦争がテーマでした。
ただし時代は第一次世界大戦。
それから一世紀ほどたって、まさに「時代は変わった」と感じさせられました。
『西部戦線~』では、歩兵はまさに戦場の主役で、そこで這いつくばって戦う酷さや虚しさを描いていました。。
でも『ジャーヘッド』では、すっかりその座を兵器に奪われた兵士の、薄ら寒い「生活」を描いてます。
どちらも「戦争はうんざりですわ」と語っているのに、そこに至るまでが正反対で、面白かったです。
どちらも見ていないかたは、セットでオススメです。
イラク戦争を、海兵隊の偵察狙撃兵という、一人の歩兵から見た映画。
映画通の後輩が勧めるだけあって、面白かったです。
古めの映画で『西部戦線異状なし』ていう映画があって、それも一人の兵士から見た戦争がテーマでした。
ただし時代は第一次世界大戦。
それから一世紀ほどたって、まさに「時代は変わった」と感じさせられました。
『西部戦線~』では、歩兵はまさに戦場の主役で、そこで這いつくばって戦う酷さや虚しさを描いていました。。
でも『ジャーヘッド』では、すっかりその座を兵器に奪われた兵士の、薄ら寒い「生活」を描いてます。
どちらも「戦争はうんざりですわ」と語っているのに、そこに至るまでが正反対で、面白かったです。
どちらも見ていないかたは、セットでオススメです。
