2009年1月22日の青田サナ。
昨日は一日コンビニバイトだったの。
水曜日に入る学生バイトが少ないので私がほぼ朝から晩まで入っているわ。
壮絶な風俗業に携わっていた割には堅実で地味なお仕事だとお思いになられたかしら?
でも実はコンビニバイトだけじゃないのよ。
他にも・・・。
まあそれは追々に・・・。
ヘルスという風俗で働きながらも当時既に24歳の青田サナ。
ヘルスである程度稼いだ頃に運の神様が私に試練を与えたの。
そう。恋という試練を。
私はお店の客に本気で恋をしてしまったの。
毎週3回は指名をしてくれて会いにきてくれたわ。
当時は単なる暇人かボンボンか風俗狂いの男かって冷めていた気持ちもあったけど
だって・・1回の指名で3時間おしゃべりだけなの。
一度もプレイをしたことはないわ。
まあそのお客に恋をしてしまった私は
だんだんと色気づいてきたわけよ。
つまり待機服もエロティックなベビードールとかチャイナ服とか着ちゃったりして。
今思えば寒気がするくらい恥知らずよね。
そんな色気づいてきた私は自分自身風俗という体をひたすら委ねあわせる仕事に
嫌気がさしてきたの。
つまり私が恋したお客を想えば想うほど苦しい仕事になってきたのよ。
<こんな仕事してるっておもわれたくないわ!>ってね。
当然のことながら皆さんは私がその男性を想うがあまりに風俗業を辞めたと推測されたかもしれないわね。
実際のところはヘルスを辞めたわ。
辛い気持ち、切ない気持ち、この上ない葛藤・・。
恋する女ってこんなに辛いの?って自問自答しながら辞めたわ。
辞めた理由。
それは結構複雑なものよ。
このまま働くことはもはや私の精神が拒否をしている。
体も男を拒絶している。
だけどどこの馬の骨かも知らない男についていくことはできない。
というか、そもそも付き合っていない。
というか、そもそも毎週3回くる(しかも1回3時間)って胡散臭い?怪しい仕事?
というか、当時でさえ珍しいパンチパーマ。
私も浅はかな女じゃない、いろいろ瞬時に頭の中の計算機が自動的にキーボードを叩きだした結果
<好きだけど怪しい・・怪しいから飛び込みたい・・だけど・・・だけど・・・>
と考える中で私は何故か大阪西中島のSMクラブの門を叩いていたの。
M女じゃないわよ。
だってまだ恋心は少なからず存在していたからこそ見知らぬ男性に体を触られる拒絶感があったからよ。
青田サナ。24歳にして超ドS女デビュー。
店に面接に行った瞬間に
店のオーナーのごんたさんという(推定50歳メンズ)方から
:青田サナさん、あなたは根っからのS女やわ。自信持って!
この店は上流客が多い。芸能人もお忍びでくる。本格的なSMの店やから
安心して働いてくれ!
としょっぱなから熱く語られたわ。不安材料なんて何もなかった。
恋と現実のハザマを彷徨いながら、私は意図なくSMクラブデビューを飾ったのよ。
研修は3ヶ月かかったわ。
縄の使い方縛り方、ムチの使い方、浣腸の方法、衛生面~保管方法
S女言葉使い、(痴女言語レッスン)殿様芸(客が芸者になり私が芸者を厳しく指導するの)
とても楽しかったわ。学校じゃ教えてくれない男の扱い方といいましょうか・・
男の裏世界といいましょうか。とても神聖な聖域そのものだったわ。
一度のプレイでお客が支払うのは平均6~10万円。そのうちの6割が私の手元に入る計算で
私のそのSMクラブにて1年間で2500万近く稼いだわ。
異常な数字の稼ぎ方じゃない?実はこれからくりがあるの。
というのは、聡というお客様が毎週指名でほぼ一日コース20~30万支払って会いにきてくれたの。
私のドSプレイに生きがいを感じてしまったそうで。
その聡はとんだ性癖の持ち主だったわ。女装は当たり前。
とてもじゃないけど似合っていないバーバーリー風の巨大ミニスカートを
はいてピンヒールを履いていつも来ていたわ。
顔は化け物級のメイク。ウィッグは見たことない赤のウィッグ(コスプレ用でしょうね)
そんな化け物みたいな聡は私を神のように扱っていたわ。
その聡は大企業の息子さん。
お金は自分の稼ぎじゃなく親からのプレゼント。
とんだぼんくら息子だったけど面白い・かわいいって感情を始めた感じたのも聡がはじめてよ。
その聡が1000万もの現金を私の目の前に突き出し
<青田サナ様っ!どうぞわたくしめの人生の調教師になってくださいませ!これは契約金でございます!
失礼かと存じましたが・・私の気持ちは既に青田サナ様の魂に吸い込まれております!今目の前にいらっしゃる
青田サナ様!どうぞわたくしを奴隷として買ってはいただけませんか!!!>
冷静な判断として、普通はこのような男性って恐怖よね。
その後ストーカーに変身!なんてよくあるパターンじゃない。
もう一つの判断として、それだけ私のことを好きなのかしらって純粋で暖かい気持ち。
でも私はこう思ったの。
聡は青田サナを調教師としてしか見ていない。
1000万の金額も彼にとって見れば調教師費用だけであり
そこに愛や情は存在しないんじゃないかって。
そこで私は聡にこう言った。
<ぼんくら聡!あなた何その不細工面してえらそうに私に言葉をたたいているつもり?
私にお願いにあがる時は制服をきてきなさい!象のようなげじげじ足に不自然な顔!
はげ面の丸太以下の聡に告ぐわ。私は愛のない教育をあなたに行ったことはないわよね?
聡は私をただの調教師として認識している。しかし私は聡に愛と誇りをもち調教してきたのよ?
聡!お前は私の愛情を見逃していたのか!!パ~~ンッ!!(ムチで聡の尻を叩いた音)>
↓ ↓
<青田サナ様ぁぁぁぁ!!お許しください~!言葉足らずでどうかわたくしめをお許しくださいませぇぇ!
私は青田サナ様のプレイだけに惚れ込んだわけではござませんっ!わたくしめの小さな価値のない命をかけて
発言しておりますっ!!
わたくしのような奴隷以下の人間が感じましたことは、青田様さまに一生の調教をいただきたい!!!
つまりわたくしのような奴隷以下の不細工ヅラした人間と結婚していただきたく本日はお願いにあがりましたぁぁぁ!(既に号泣)>
↓ ↓
<聡、よく聞きなさい!私は聡をお客様として見てないわ!愛と誇りを持ち聡のような不細工丸太以下
ごきぶり以上の人間に調教を行いあなたとの精神世界をわかちあってきたのよ!
1000万確かに頂戴するわ!聡!!今日からあなたは私青田サナの旦那として迎いいれるわ!!!>
皆さんはこのような精神世界まで達するSMの世界を理解することはさぞかし苦しいでしょう。
現在増えていきているソフトSMっていう風俗とは桁違い。
本当に男が悲鳴をあげ涙を流しながら女王様に対して許しをこい、時には感謝の涙を流し興奮しすぎて
痙攣を起こし、時として救急車で運ばれるほどのお客様っていうのは確かに存在するものなの。
私は戸惑いを感じることなくS女になり、なりきっている内に次第に
真性S女に変化していく自分を感じていたわ。
ちなみに・・皆さんに告白をします。
青田聡。現役旦那。
この男は紛れもないこのSMクラブのお客様であり大企業の社長の息子であり
年齢は私よりも10歳上。
そう。真性M男の聡と真性S女の青田サナはめでたく結婚したの。
私は殿様の服装をし、聡は芸者の服装をしている。
時には私はエリザベス女王風の服装をし、聡は売れない絵描きの服装をしている。
私は聡をムチで打つ。感動に満ちた聡は泣き叫びながら、殿様ぁぁぁ!と叫ぶ。
私は聡に暴言をはきながらツバをかける。聡は屈辱的な姿に興奮をかんじながらそのツバを舐める。
性的なプレイは殆どすることなく、二人で精神世界を彷徨い続け
得た世界は婚姻関係というやけに真面目くさい法律内の関係。
青田サナ。その当時26歳。
青田聡。その当時36歳。
まだまだ歴史は深く 濃く ビブラートのようにこの先も刻み込んでいく真実という名の歴史。
人生の調教を覚悟し、調教という名のプレイに魂を売った。
真実の愛情か、物悲しさか、むなしさか。
何者かわからない感情が私の中にうごめき 私を導いたのも事実。
■青田サナにとっての調教とは
情 涙 慈悲 感謝 絆
の5言語の意味しか持たないわ。
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青田サナです。
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青田サナです。一言コメント。
ちなみに聡は長男です。
結婚直前のドタバタ話
相手の両親との壮絶な戦いなど(結婚反対)
明日、綴っていこうと思います。
今日はぶっ飛ばしすぎて少々貧血気味です。
また皆様に御礼を伝えたいと思います。
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本日昼時点ですが3位ランキングいただきました。
本当にありがとうございます。
青田サナ