女の内面を高めるためには、体と精神の苦痛を経験しなければいけないのが現実なの
2009年1月19日の青田サナ。
昨夜は少々念を込めすぎたようでごめんなさいね。
夜に日記を書くとどうしても感情的になっちゃうみたい。
だから夜にラブレターは書くなって誰かの言葉があったわよね。
何から書けばいいのでしょう。
今日は皆さんに私の決して輝かしいとは言えない華の大学生時代から卒業してからの
歴史をお話したいと思います。
私は甲●女子大に通っていました。
第一希望だった大学とはいえ、、いざ入学してみると女臭くて私は苦手だったわ。
案の定友人が出来るわけでもなく、たまに愛想で関西ウォーカーに掲載されているオシャレカフェに
行くくらいね。何の話が弾むわけでもなくだいたい男の話よ。
入学当時はもちろん私フリーでした。つまり彼なんて存在しない孤独な身だったの。
それまでも男性とお付き合いしたことなんてないわよ。
清純?
違うわよ。ただ出会いがなかっただけよ。
出会いがあっても自分から向かうことがなかった孤独な私だったのよ。
自分に自信があったから。
何で自分から行かないといけないわけ?
大恋愛なんて知らなかった私にとって自分から告白するだなんて
そんな大それた行為は到底出来なかったのよ。
プライドなんてないわよ。プライドが高いって非難する方もいらっしゃるかもしれないわね。
プライドなんて目に見えない価値じゃない。
高く感じようが低く保とうがそんなものは私にとって見れば
私という人格と生き様には関係がないもの。
そうねえ。思い出すわ。初めての合コンに参加したとき。
私青田サナ含め女性3男性3のシケた合コン。
初めての参加だったからそりゃあお洒落していったわ。
露骨過ぎるお洒落は逆に田舎臭いでしょ?だから神戸の粋なファッション。
ミニ丈のピンクと黒のドット柄のワンピース。
ヒールは常に5センチキープ。黒のエナメルのミュールにシャネルのピアス。
当時流行っていたティファニーのラブブレスレットを手首にしならせて参加したわ。
お相手は大阪●スの社員さん。
若手2名(年齢23~28程度)
上司1名(40代後半)
の3人だった。私はもちろん40代の年配の男性の前に一番に座ったわ。
どうしてって?
若手の前に座ったって本音きけないじゃないの。隣に上司らしき人物がいるんだから。
若手はお金もない知識もない人としての重みもないでしょ。
予想通り私は40代後半の男性 鈴木弘幸さんと盛り上がったわ。
くだらない雑学を披露してくるたびに
:そうなんですか?すご~い!
:私もやってみたいですぅ~!
なんて銀座の女が務まるくらいの会話能力を発揮したわ。
嫁子供がいる身分の鈴木弘幸さんは案の定私にぞっこん。
携帯教えて?家はどこ?スリーサイズは?の質問攻撃を上手くかわしたわ。
嫁子供がいる男って遊ぶことしか、ただで女の体を頂戴としか考えていないもの。
刺激に飢えているんでしょうけどね。男は一時の刺激を求めているかもしれない。
でも女は持続を求めているのよ。
男の一時の刺激と情熱に騙された被害女性を万と見てきたわ。
合コンはその後参加したことがないの。
鈴木弘幸さんでもううんざり。
だって・・帰り際にホテルに行こう、休憩しない?って腕引っ張られたんだもの。
行くわけないわよ。そんなに体が飢えているとお思いになった?
鈴木弘幸さんとは違うのよ。
あなたはただ若い大学生プラス甲南ブランドの女の裸を見たいだけ。ネタにしたいだけでしょう。
私はね。漠然としながらも将来の幸せを求めていたかもしれない。
結婚して一戸建てを持って・・それは決して幸せなことじゃないの。
私が当時から今も願っている幸せは、毎日生きている喜びを感じられる満足感。
宗教にでも入れって何度も馬鹿にされたわ。大阪●スの鈴木弘幸さんからも。
日々追求する求める幸せの形。笑顔になりたい。死にたくない。ずっと生きていたい。
人間として一番素直できれいな望みなんじゃないかしら。
目に見えないものを作り上げるために私青田サナはこの世に産まれてきたんじゃないかって
本気で考えていたわ。当時若かりし頃はね。無邪気といいましょうか。
まあ予想通りにして鈴木弘幸さんとはそれっきりで終わり。
シケた合コンで最初で最後よ。
帰りの電車の中で空虚感に吐き気を感じながら世の中のサラリーマンは皆同じよって
固定概念がだんだんと硬化していく自分を感じていたわ。
嫁子供がいるのに風俗行くなんて汚いわ!
嫁子供がいながら他の女に興味持つなんて汚らわしい!
本気で当時は考えていたわ。許せなかったのよ。
何が私をそういう感情にさせたのかはわからないけど
鈴木弘幸さんはその一因でもあったわね。
彼氏という自分の相棒が出来ることなくそのまま卒業したわ。
卒業した後の私の行き先。就職。
永久就職なんて一時は目指していた頃もあるけど
世の中の男性という既婚男性が許せなくやるせなく感じてきた私は
風俗業という仕事に就職をしたの。大阪のピンクサロンが始めての風俗デビューよ。
誰にも話してないわ。私だけの秘密。(ピンクサロンはね・・・)
最初で最後の暴露相手はブログを読んでくださっているあなた達です。
風俗の門は私にとって見れば軽い入り口だったのよ。
借金を抱えてホストに騙され、男に貢ぐために数々の女性が風俗の重い扉を開けている。
その現実に直面したのは最初の風俗ピンクサロンの面接に行った時だったわ。
風俗の雑誌は三ノ宮の古い本屋さんで購入したの。
ドレスを着て煌びやかな世界を演出しながらも
書いてあることは3000円割引券 でしょ。
所詮男は質だけで選ばないわ。金の算段も同時に頭の中を高速で駆け巡るでしょうし。
私が見つけた店は口と手のサービスだけのピンクサロン。
シャワーもないから安心なんて間違いだったわ。
逆に衛生的にどうかしらって今となっては疑問に思ってしまう。
消毒スプレーを水で薄めたものを男性のアソコにシュシュっ。
そうして口でサービス。
苦痛だったわ。すごく屈辱的で苦痛。汚いのよ。
誰が好んで見知らぬ相手のアソコを口で奉仕するの?
お金のために働いたわけじゃないのにお金のために我慢した働こうと
私の中での認識が次第に変化していったのもその時期よ。
傲慢な男性もいたわ。延長してやるからやらせろってね。
延長したって私のバックには4500円しか入らないのよ。
知ってか知らずかえらそうな口叩くんじゃないわよって内心馬鹿にしながらも
丁寧に断っていたわ。
当然経験がある方ならわかるでしょうけど
:本番すると店を首になるしあなたも捕まるのよ
このセリフは効果絶大だったわ。
突然しらけムードになるのよ。
あれだけ興奮していたのにやたらカーテンの外を気にしだすのよね。
滑稽だったわ。本当に。
そうね。店を辞めたい時はほぼ毎日よ。出勤の度に嫌気がさしたわ。
でもお金は半年も働けば300万の稼ぎになっていたの。
指名されるように、同じサービスでも少しでもバックで稼げるように
男性が守りたくなる天然な姫キャラを演出したわ。
でも・・経験がなかったからさすがに指いれは苦痛以外の何ものでもなかった。
下手くそな指いれをするものだから何度も出血もしたわ。
そうね。今現在風俗で働いている女性がいてこのブログを読んでくれているのなら
指名をとるためには
:異常なまでのスキンシップを試みること
だけは覚えておいて。
男はひざでも肩でも手でも触られるのがすきなのよ。
女性の柔らかな肉圧を感じたいものなの。
話がずれてきたようね。
数百人の相手をする中で更に私の中で男性に対する嫌悪感と儚さが定着してきたのも事実。
結婚している男性は常に嫁の悪口を言うのよね。
聞いてもらいたいだけなのかしら。
それともその身分で風俗にきている自分をフォローするための戦略かしら。
どちらにせよ私は風俗という職業を通して更に内面外面と差のある私へと変化していったの。
女の友人なんて信用できないし女ほど怖いものはないと一線を引いていた私の思考回路を
見事打ち砕いてくれた人がいるの。
それは風俗で従事する女の子よ。
彼女達はいつの時代の非難をされ誹謗中傷の的となっているのも現実よね。
それはいくらプライドを保とうといくら正当な理由をつけようと世の常識という固定概念が
存在している限り彼女らを認める風土は出来やしないわ。
それは彼女達もわかっているの。
そう。とても心が素直で無邪気でお金に欲のない彼女達だったわ。
何度も一緒にご飯にも行ったわよ。居酒屋にも行ったしクラブにも行ったわ。
風俗に行く男性は嫌悪感を感じるくせに働く女性に対しては----
矛盾している私。
でも体を売るとまでの概念を彼女らは持っていないとしても
並大抵の女性では出来ない仕事なのよ。
■女の内面を高めるためには、体と精神の苦痛を
経験しなければいけないのが現実なの
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青田サナです。
皆さん初めまして。
コンビニの店員のバイトしながら主婦もしてます。
他にもいろいろ合間を見てアルバイトしていますけど、何のバイトかは追々に・・。
最初に謝ります。ごめんなさい。
自画像含め、絵という絵すべて私が書いています。
へたくそですよね。絵の才能なんてありませんし実際あまり似てもいません。
ですが文章だけではなく表情も見ていただきたいので
絵も文章も皆さんに伝わるように綴っていきたいと思います。
私、今慣れないパソコンの前でカタカタとキーボード打っています。
隣の部屋には旦那の聡が寝ています。
旦那を裏切ることで今の私が保たれているのも現実です。
裏切りって何だと思います?
(浮気という裏切り、昔の彼と密会する裏切り、旦那が非難する仕事をするという裏切り)
私の最大の裏切りはブログに真実を綴る事。
だから私は今、聡を最大に裏切っているのです。
優越感なんて感じない。達成感も感じない。
心の裏切りなんて人間簡単に出来るものじゃないでしょ。
だからブログという形での裏切り行為は
私にとってはエクスタシーを感じてしまうの。
姑の美佐さんの寝息が聞こえてる。
夢の中でも気持ちよさそうね。
今日一日で私をどれだけいびったのかしら。
美佐さん、あなたの真実の裏もここに綴らせてもらうわ。
私という人格を保つために。
聡の妻でいるために。
ねえ聡。あなたは私に良き妻でいて欲しいだけなのよね。
そう言ったわよね。
だったらそうしてあげる。
あなたの前だけは[良き妻]を演じてあげるわ。
大体表現が古いのよ。良き妻だなんて。
人格があるのよ。皆感情がある生き物なのよ。
あなたが望む良き妻は貞淑な生き物を指すのかしら?
そんな戯言はあなたのズボラな顔によくお似合いよ。
現実を知らない聡は永遠に夢見心地で生きていきなさい。
墓まで夢を抱いていきなさい。
ねえ。大切なのは 愛を感じる心なのよ。
聡と美佐、あなた達はそれを受け止める心臓も脳も存在しないのね。
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