【パ-ソネル】

トミ-・フラナガン(p)

レジー・ワークマン(b)

ジョー・チェンバース(ds)

(1980年)

巧すぎてですね。何でも普通に聴こえてしまうフラナガンですが

これまでに、数多くのJAZZ名盤と呼ばれるものに参加しています。

この御仁、リ-ダ-で無いときは控えめに演奏をする名人芸の人。

東京で初めてライブを聴いた時、アドリブの凄さ、圧倒する説得力に

別人28号か・・・と驚きました。

このアルバム「The Standard」はJAZZスタンダ-ドを、

スタンダ-ドに演奏した傑作!と私は評価しています。

シャレか・・・