今の伊勢は、祭 主 黒田清子(くろださやこ)さん、今上天皇妹。
大宮司 久邇朝尊(くにあさたか)さん、旧宮家子孫。
1月1日の歳旦祭(さいたんさい)から始まり12月31日の大祓(おおはらえ)
まで神宮での神職たちの祭祀は、実に年間1500も有るそうです。
その多くの祭りは、派手さはなく心静かに祈るものらしいです。
それは、国家の安定と国民の安寧の為でもあります。
今上陛下も、日に何度も我々国民の為に、祈って下さっています。
それが、伊勢や皇室の伝統と言うものだからです。
その祈りの結界が、周りの無法国家から日本を守っています。
ところが、最近の政治家達のヤバさは如何なものか
女性天皇、女系天皇の議論に隠れ、まるで当然のように
結婚後も皇室に残ってもらう、と勝手に決めようとしている。
黒田家へ嫁いだ後も、公務に復帰している前例が有ります。
皇室離脱でOKなんです。
そして旧宮家を復活させれば、今の危機は軽減出来ます。
我々ごときが、永い皇室の伝統を変えることは出来ません
伝統を踏みにじって、先人たちの智慧を無視して
今後の人生、良いことは一つも無しですぞ。