【パ-ソネル】

スティーブ・キューン(p)

バスター・ウイリアムス(b)

アル・フォスター(ds)

(2006年)

独自の路線を歩む、孤高のピアニスト。

スティーブ・キューンを簡単に言えばそんな感じでしょうか。

ど定番のBlue Bossaの中に、Besame Muchoが聴こえたり

何という解釈なのと、思わずニヤリとしますね。

プレイヤ-の、感性の違いで演奏が変わってくる。

JAZZのそんな所が好きです。

な訳で「若者は、スタンダード曲に挑戦すべ~し!」

 

まあ、どうでも宜しい苦言を呈するオヤジ、と言うことで・・