私は小学校の頃のサイン帳(分からない人は分からないでしょう・・。卒業の時とかに友達に書いてもらったり
して作るもの)で、将来の夢に「社長」と書いてたアホな人間で、
それこそ社会に出てからも「稼げる人になりたい!自分の金がほしい!」と思っていた
俗っぽい人間でございます。
女性だからってそれを諦める必要はないのではと思いながらも、会社に入って嫌というほど男性社会を思い知り、
子供を産んでからはどう誘導しても子供はパパよりはママになつく生き物のようで、
結局色々な子供の病気とか転勤とかいう局面で自分のキャリアは二の次にならざるを得なかった。
今となっては無職の専業主婦で、そんな今でも「稼ぎたい」みたいな気持ちは変わってないのですが
現実問題として三十路後半にさしかかりこの状態では無理なのかな~って思う今日この頃です。
って愚痴りましたが、今回はちょっと前のニュース記事のご紹介です。
-----------------------------------
More Women owners, but job creation lags
※記事は5月29日刊「The Record」より
When Genevieve Thiers was a senior at Boston College in the early 2000s, she watched a pregnant woman trudge up a steep hill to post ads for baby sitters. "This has got to be easier," she recalls thinking, and it sparked her idea to start Sittercity.com, a venue where parents could find and screen caregivers.
Genevieve Thiersが2000年代前半のボストン大学の4年生だったとき、ベビーシッター募集の広告を
出すために丘をのろのろと登っていた妊婦を見ていた。
「こうすればもっと簡単になる」彼女はそう考えていたことを思い出し、そして「Sittercity.com」という
両親がベビーシッタを見つけふるいにかけることの出来る場所のアイディアがひらめいた。
Today, Sittercity has more than 70 full-time employees and has helped create jobs by pairing more than 1 million parents with baby sitters. The Chicago-based company stands out because so few women-owned businesses employ large staffs.
今日、Sittercityは70名以上のフルタイム勤務者がいて、100万人以上の親にベビーシッターを
紹介することにより雇用創出を手助けしている。
シカゴ発祥のこの会社は頭角を現している。なぜなら多くのスタッフを雇用している数少ない女性オーナーのビジネスであるからだ。
Women are creating new firms at nearly 1 1/2 times the national average, but they're hiring far fewer workers. The female entrepreneur boom is not creating an employment bang.
女性は国の平均の1.5倍近くの新しい企業を創りだいしている。しかし、少ない労働者しか雇っていない。女性の起業家ブームは就労者数の増加を創りだしてはいない。
"The nation has fewer jobs" and less strength in emerging industries "than it could if women's entrepreneurship were on par with men's," says a report released last fall by the Kauffman Foundation, a Kansas City, Mo., non-profit. "Women capable of starting growth companies may well be our greatest underutilized economic resource."
「国は数少ない仕事しかない。そして女性の起業家精神は男性の起業家精神と同等であるのに、
産業を拡大する強さが少ない。」とカンザスシティの非営利団体であるKauffman Foundationが出した
レポートで述べられている。
The numbers are not encouraging. Over the past 15 years, the number of women-owned businesses in the United States has risen 54 percent; total profits are up 57 percent, according to an American Express report released in March. But employment figures hardly changed at all.
数は励みになっていない。過去15年以上、アメリカの女性オーナーのビジネスの数は54%に上昇している。
3月に発表されたAmerican Expressの報告によると、総合利益は57%までになっている。
しかし従業員の形はほとんど変わっていなかった。
In 2012, women-owned businesses employ just 8.8 percent more people than they did in 1997.
2012年、女性オーナーのビジネスは1997年と比べたった8.8%多くの雇用をしただけだった。
The problem: Most firms never create jobs for people other than the founder. Of some 27 million businesses in the U.S., only 6 million create extra jobs. Women own 29 percent of businesses, but employ only 6 percent of the workforce and contribute less than 4 percent of total revenues.
問題は、多くの企業は創業者の他の人々にとっての仕事を決して作り出さないことだ。
アメリカの2700万のビジネスのうち、たった600万しか余剰の仕事を作り出していない。
女性はビジネスの29%を所有しているが、労働人口のうちのたった6%しか雇用しないし、総合歳入の
4%以下しか貢献していない。
Better networking needed
Business "was such a male-dominated area for so long that there is some validity to women not having the same networks as men," says Alicia Robb, a senior research fellow at the Kauffman Foundation.
ビジネスは「男性と同じネットワークを持たない女性にとっていくらかの有効性があるほどの長い間、
男性が支配してきた領域であった」Kauffman Foundationの上級調査員であるAllicia Robbは述べている。
→ちょっと意味がわかりませんでした。
She points to three areas where women entrepreneurs need to progress: networking, financing and managing the work-family balance.
彼女は、女性起業家が改善が必要な3つの領域を指摘している。
それは、ネットワーク、資金調達、そしてワークバランスの管理という3点だ。
Business networks can help entrepreneurs with promotion, marketing and access to the key for any start-up: money. But women historically have had difficulties accessing growth capital. Part of that challenge may be the lack of women venture capitalists.
ビジネスネットワークは起業家の事業推進、マーケティング、起業開始のキー、つまりお金へのアクセスを
助けることができる。
しかし女性は歴史的に成長資本にアクセスすることが困難である。
そのチャレンジの一部は女性ベンチャー投資かの不足かもしれない。
In the four years since starting Caskata, a high-end paper and tableware business, Shawn Laughlin has increased sales more than tenfold, gotten her products featured in leading home magazines and hired three employees.
高級な紙とテーブルウェアビジネスであるCaskataが始まってからの4年間、Shawn Laughlinは
10倍以上まで売上を増加し、有名なホームウェア雑誌に彼女の製品の特集が組まれ、3名の従業員を雇った。
But access to capital has been "by far the most difficult challenge," she says.
しかし、資本へのアクセスは「最も難しいチャレンジである」と彼女は言っている。
Several groups are trying to help women overcome networking and funding challenges.
幾つかのグループが女性がネットワークや資金調達へチャレンジするのを助けようとしている。
The Kauffman Foundation expanded its FastTrac program, which offers hands-on training to entrepreneurs. Other support groups include Make Mine a Million $ Business, Women 2.0, and Astia, a non-profit in the Silicone Valley that focuses on helping women-led companies gain access to growth capital.
Kauffman Foundationは、起業家への実践的なトレーニングを提供する「FastTracプログラム」を拡大している。
その他の支援団体としては「Make Mine a Million $ Business」「Women 2.0」「Asria」といった
女性オーナー企業が成長資本へアクセスことを手助けするシリコンバレーの非営利団体がある。
-----------------------------------
まぁ私は実際起業しようと思ったこともないですから、本当の起業の苦労は分かりません。
ただ社会人経験の中で、金絡みの話には女性は加えてもらえない、もしくは加わっても最終的な
結論は男性が出すという風潮をひしひしとかんじました。
アメリカでも、日本よりは少ないでしょうが、同じようなことが起きているのかもしれません。
ただ本当に長い間男性が独占してきた資金調達のノウハウが、歴史的・慣習的に女性にまだ
身に付いていないだけだとすれば、そこを身につけることができれば良い勝負できる!って
ことなのかもしれません。
起業における資金調達ほどではないですが、例えば社内の予算取りとか、営業として
お客さんに予算を取ってもらうときとか、ほんと金回りは誰しもシビアになるところですからね・・。
ビジネスにおいて金は大事! 大事だからこそ皆シビアです。
そのシビアさに触れた時にひるまない・抵抗感持たない、かつドライにビジネスで割りきって
金の話をするというのは、女性の習慣として一般的には無いような気もしますから。
でも、起業したら女性だからってそこを甘く見てもらえる・許してもらえる訳でもないってことで、
本当にやりたいことが見つかったらタフにならざるを得ないのでしょうね。
また、女性オーナーの企業が雇用を作り出さないっていう点については、ホントなんでしょうか?
確かに印象としては、女性起業の会社は少数で気心しれた人たちでビジネスするってイメージありますが。
もし自分が起業家だったとしたらと考えた時、確かにすごく多くの従業員を抱えてビジネスして
失敗したら申し訳ない!失敗した時に尻拭いしてあげられる範囲でやりたい!みたいな感覚、あるかも・・。
でもそれって、社会的に見て「雇用創出に貢献してない!」って見られるんですね~。
大量に雇用を産みだすようなビジネスって、難しいよね・・。
で3つの問題ポイントとして最後に挙げられていた、ワークライフバランスが女性の壁となるし。
男性の起業家で大成功している人ってプライベートの時間は1従業員と比べてかなり少ないと思うんですよね。
でもやっぱり私のように「子供がママ、ママって言って最終的には離れてくれない~」っていう面もあれば、
周囲の圧力っていうか脈々ってした女性のジェンダー的にっていうか仕事だけに没頭するのも
自分が(無意識に・潜在的に)嫌って思っちゃうっていう面もあって
男性のような働き方、時間の割き方は難しいところもあるんですよね、女性って。
このニュース記事で言うように、女性起業家がビジネスの29%なんだったら、その29%が男性起業家と
同じような規模の雇用を生み出すことが出来れば経済成長っていう意味でもハッピーなんだろうし、
そこはほんと社会の意識改革っていうか、周りの理解が欲しいところですよね。
女性に仕事させないことっていうのは結局男性を含めた全員の首を経済的に締めてるんだぞって
ことです。雇用創出の機会を奪ってるって意味でね。
特に日本なんて労働人口減ってるんだから、これから女性も働かなかったらどうするの?
女性のアイディアで今までに無かった趣のビジネスができて雇用が生み出されるんだったら
それって皆がハッピーになれると思うのに、
「家庭事情の休職は2年までしか認めません」とか(愚痴w)
「育児は母親がやるもの」「俺、料理できないから・・」「子供の面倒はよろしく」
「やっぱり子供はママがいいんだよね~(まぁそれは真実だけど)」
「なんで俺が子供や家族のことで休まなきゃいけないの?」みたいな感じのこと言ったりやったりして、
女性の労働機会・労働に割く時間を奪うんだからな~。
奪っておいて、「女性も働かなきゃいけない時代」とかいって育児・家事・労働すべてやらせられる。
そんな感覚で、この労働人口減ってく中20年後、30年後のビジネスが広がっていくと
本気で思ってるんでしょうか??
それに、今ってそういう閉塞感があるから、みんな子供も産みたくないし結婚もしたくないんでしょ?
なーんて、取止めもなく思うのでした。
して作るもの)で、将来の夢に「社長」と書いてたアホな人間で、
それこそ社会に出てからも「稼げる人になりたい!自分の金がほしい!」と思っていた
俗っぽい人間でございます。
女性だからってそれを諦める必要はないのではと思いながらも、会社に入って嫌というほど男性社会を思い知り、
子供を産んでからはどう誘導しても子供はパパよりはママになつく生き物のようで、
結局色々な子供の病気とか転勤とかいう局面で自分のキャリアは二の次にならざるを得なかった。
今となっては無職の専業主婦で、そんな今でも「稼ぎたい」みたいな気持ちは変わってないのですが
現実問題として三十路後半にさしかかりこの状態では無理なのかな~って思う今日この頃です。
って愚痴りましたが、今回はちょっと前のニュース記事のご紹介です。
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More Women owners, but job creation lags
※記事は5月29日刊「The Record」より
When Genevieve Thiers was a senior at Boston College in the early 2000s, she watched a pregnant woman trudge up a steep hill to post ads for baby sitters. "This has got to be easier," she recalls thinking, and it sparked her idea to start Sittercity.com, a venue where parents could find and screen caregivers.
Genevieve Thiersが2000年代前半のボストン大学の4年生だったとき、ベビーシッター募集の広告を
出すために丘をのろのろと登っていた妊婦を見ていた。
「こうすればもっと簡単になる」彼女はそう考えていたことを思い出し、そして「Sittercity.com」という
両親がベビーシッタを見つけふるいにかけることの出来る場所のアイディアがひらめいた。
Today, Sittercity has more than 70 full-time employees and has helped create jobs by pairing more than 1 million parents with baby sitters. The Chicago-based company stands out because so few women-owned businesses employ large staffs.
今日、Sittercityは70名以上のフルタイム勤務者がいて、100万人以上の親にベビーシッターを
紹介することにより雇用創出を手助けしている。
シカゴ発祥のこの会社は頭角を現している。なぜなら多くのスタッフを雇用している数少ない女性オーナーのビジネスであるからだ。
Women are creating new firms at nearly 1 1/2 times the national average, but they're hiring far fewer workers. The female entrepreneur boom is not creating an employment bang.
女性は国の平均の1.5倍近くの新しい企業を創りだいしている。しかし、少ない労働者しか雇っていない。女性の起業家ブームは就労者数の増加を創りだしてはいない。
"The nation has fewer jobs" and less strength in emerging industries "than it could if women's entrepreneurship were on par with men's," says a report released last fall by the Kauffman Foundation, a Kansas City, Mo., non-profit. "Women capable of starting growth companies may well be our greatest underutilized economic resource."
「国は数少ない仕事しかない。そして女性の起業家精神は男性の起業家精神と同等であるのに、
産業を拡大する強さが少ない。」とカンザスシティの非営利団体であるKauffman Foundationが出した
レポートで述べられている。
The numbers are not encouraging. Over the past 15 years, the number of women-owned businesses in the United States has risen 54 percent; total profits are up 57 percent, according to an American Express report released in March. But employment figures hardly changed at all.
数は励みになっていない。過去15年以上、アメリカの女性オーナーのビジネスの数は54%に上昇している。
3月に発表されたAmerican Expressの報告によると、総合利益は57%までになっている。
しかし従業員の形はほとんど変わっていなかった。
In 2012, women-owned businesses employ just 8.8 percent more people than they did in 1997.
2012年、女性オーナーのビジネスは1997年と比べたった8.8%多くの雇用をしただけだった。
The problem: Most firms never create jobs for people other than the founder. Of some 27 million businesses in the U.S., only 6 million create extra jobs. Women own 29 percent of businesses, but employ only 6 percent of the workforce and contribute less than 4 percent of total revenues.
問題は、多くの企業は創業者の他の人々にとっての仕事を決して作り出さないことだ。
アメリカの2700万のビジネスのうち、たった600万しか余剰の仕事を作り出していない。
女性はビジネスの29%を所有しているが、労働人口のうちのたった6%しか雇用しないし、総合歳入の
4%以下しか貢献していない。
Better networking needed
Business "was such a male-dominated area for so long that there is some validity to women not having the same networks as men," says Alicia Robb, a senior research fellow at the Kauffman Foundation.
ビジネスは「男性と同じネットワークを持たない女性にとっていくらかの有効性があるほどの長い間、
男性が支配してきた領域であった」Kauffman Foundationの上級調査員であるAllicia Robbは述べている。
→ちょっと意味がわかりませんでした。
She points to three areas where women entrepreneurs need to progress: networking, financing and managing the work-family balance.
彼女は、女性起業家が改善が必要な3つの領域を指摘している。
それは、ネットワーク、資金調達、そしてワークバランスの管理という3点だ。
Business networks can help entrepreneurs with promotion, marketing and access to the key for any start-up: money. But women historically have had difficulties accessing growth capital. Part of that challenge may be the lack of women venture capitalists.
ビジネスネットワークは起業家の事業推進、マーケティング、起業開始のキー、つまりお金へのアクセスを
助けることができる。
しかし女性は歴史的に成長資本にアクセスすることが困難である。
そのチャレンジの一部は女性ベンチャー投資かの不足かもしれない。
In the four years since starting Caskata, a high-end paper and tableware business, Shawn Laughlin has increased sales more than tenfold, gotten her products featured in leading home magazines and hired three employees.
高級な紙とテーブルウェアビジネスであるCaskataが始まってからの4年間、Shawn Laughlinは
10倍以上まで売上を増加し、有名なホームウェア雑誌に彼女の製品の特集が組まれ、3名の従業員を雇った。
But access to capital has been "by far the most difficult challenge," she says.
しかし、資本へのアクセスは「最も難しいチャレンジである」と彼女は言っている。
Several groups are trying to help women overcome networking and funding challenges.
幾つかのグループが女性がネットワークや資金調達へチャレンジするのを助けようとしている。
The Kauffman Foundation expanded its FastTrac program, which offers hands-on training to entrepreneurs. Other support groups include Make Mine a Million $ Business, Women 2.0, and Astia, a non-profit in the Silicone Valley that focuses on helping women-led companies gain access to growth capital.
Kauffman Foundationは、起業家への実践的なトレーニングを提供する「FastTracプログラム」を拡大している。
その他の支援団体としては「Make Mine a Million $ Business」「Women 2.0」「Asria」といった
女性オーナー企業が成長資本へアクセスことを手助けするシリコンバレーの非営利団体がある。
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まぁ私は実際起業しようと思ったこともないですから、本当の起業の苦労は分かりません。
ただ社会人経験の中で、金絡みの話には女性は加えてもらえない、もしくは加わっても最終的な
結論は男性が出すという風潮をひしひしとかんじました。
アメリカでも、日本よりは少ないでしょうが、同じようなことが起きているのかもしれません。
ただ本当に長い間男性が独占してきた資金調達のノウハウが、歴史的・慣習的に女性にまだ
身に付いていないだけだとすれば、そこを身につけることができれば良い勝負できる!って
ことなのかもしれません。
起業における資金調達ほどではないですが、例えば社内の予算取りとか、営業として
お客さんに予算を取ってもらうときとか、ほんと金回りは誰しもシビアになるところですからね・・。
ビジネスにおいて金は大事! 大事だからこそ皆シビアです。
そのシビアさに触れた時にひるまない・抵抗感持たない、かつドライにビジネスで割りきって
金の話をするというのは、女性の習慣として一般的には無いような気もしますから。
でも、起業したら女性だからってそこを甘く見てもらえる・許してもらえる訳でもないってことで、
本当にやりたいことが見つかったらタフにならざるを得ないのでしょうね。
また、女性オーナーの企業が雇用を作り出さないっていう点については、ホントなんでしょうか?
確かに印象としては、女性起業の会社は少数で気心しれた人たちでビジネスするってイメージありますが。
もし自分が起業家だったとしたらと考えた時、確かにすごく多くの従業員を抱えてビジネスして
失敗したら申し訳ない!失敗した時に尻拭いしてあげられる範囲でやりたい!みたいな感覚、あるかも・・。
でもそれって、社会的に見て「雇用創出に貢献してない!」って見られるんですね~。
大量に雇用を産みだすようなビジネスって、難しいよね・・。
で3つの問題ポイントとして最後に挙げられていた、ワークライフバランスが女性の壁となるし。
男性の起業家で大成功している人ってプライベートの時間は1従業員と比べてかなり少ないと思うんですよね。
でもやっぱり私のように「子供がママ、ママって言って最終的には離れてくれない~」っていう面もあれば、
周囲の圧力っていうか脈々ってした女性のジェンダー的にっていうか仕事だけに没頭するのも
自分が(無意識に・潜在的に)嫌って思っちゃうっていう面もあって
男性のような働き方、時間の割き方は難しいところもあるんですよね、女性って。
このニュース記事で言うように、女性起業家がビジネスの29%なんだったら、その29%が男性起業家と
同じような規模の雇用を生み出すことが出来れば経済成長っていう意味でもハッピーなんだろうし、
そこはほんと社会の意識改革っていうか、周りの理解が欲しいところですよね。
女性に仕事させないことっていうのは結局男性を含めた全員の首を経済的に締めてるんだぞって
ことです。雇用創出の機会を奪ってるって意味でね。
特に日本なんて労働人口減ってるんだから、これから女性も働かなかったらどうするの?
女性のアイディアで今までに無かった趣のビジネスができて雇用が生み出されるんだったら
それって皆がハッピーになれると思うのに、
「家庭事情の休職は2年までしか認めません」とか(愚痴w)
「育児は母親がやるもの」「俺、料理できないから・・」「子供の面倒はよろしく」
「やっぱり子供はママがいいんだよね~(まぁそれは真実だけど)」
「なんで俺が子供や家族のことで休まなきゃいけないの?」みたいな感じのこと言ったりやったりして、
女性の労働機会・労働に割く時間を奪うんだからな~。
奪っておいて、「女性も働かなきゃいけない時代」とかいって育児・家事・労働すべてやらせられる。
そんな感覚で、この労働人口減ってく中20年後、30年後のビジネスが広がっていくと
本気で思ってるんでしょうか??
それに、今ってそういう閉塞感があるから、みんな子供も産みたくないし結婚もしたくないんでしょ?
なーんて、取止めもなく思うのでした。