ちょっとマニアックネタなので、ご興味ない方はスルーで。。


我が家のインターネット環境は、ケーブルテレビのインターネットサービスを使っていて、

そこに無線LANルータ(日本から持参)をつないでいます。

普通の無線LANとWiFiでノートPCとか携帯とかでインターネットを使うという環境。


でも、夫が「無線LANが遅すぎて話にならん!」と怒ってまして、

まぁ夫のパソコンはOSがLinuxなのでそもそも無線LAN使うのがハードル高いらしく

有線なんだけども・・、たまに普通のPC使うと遅いらしいです。


我が家は集合住宅ってこともあり、PCの無線LAN接続先にでてくるSSIDが妙に多いな・・と

思っていたわけです。日本のアパートメントの時よりも多くて、アメリカは皆無線LANなのかな?



まぁケーブルテレビのインターネット回線も不安定でしょぼいはしょぼいのですが、

それにしてもちょっと不安定すぎるのは 

もしかしたら無線LANのチャネル干渉を起しているのではないか?って思った次第です。


無線LANルータは、実は使うチャンネルが設定されています。

デフォルトで設定されているので普通に使っていて問題なければ別に特に自分で設定しなくても

問題はないです。


色々と無線LANの規格によっても個々のチャンネルが使う周波数の考え方は違いますが、

細かくはコチラのURLを見てみてくださいね



とにかく、SSIDが妙にいっぱい出てくる状況というのはチャンネル干渉が起こっているに

違いないわけです。


ただ、Windowsのデフォルトの機能だと、自分がどのチャンネルを使っているのかどうかも

周りに出てくるアクセスポイントがどのチャンネルを使っているのかも分からないので

どう干渉しているかっていうのも全然分からないんですよね・・。



そこで、自分の周りのアクセスポイントが使っているチャンネルが何なのかを

調べるフリーソフトウェアで調べてみました。

今回私は「inSSIDer」というソフトウェアを使いました。



この「inSSIDer」をインストールして見てみると、こんな感じ。


海外で2人の育児!-チャンネル




この赤線で囲った「Channel」列に数字がありまして、それがそれぞれのアクセスポイントが

使っているチャンネル番号ということです。


えー、我が家の環境は最悪ですね・・。

無線LAN機器が多すぎて互いに干渉しまくり。空いていそうなチャンネルも無さそうです。

気休めにすぎないですが、比較的空いていそうな8にチャンネルを変えました。


無線LANルータによってチャンネルの変え方は違うのですが、機器のマニュアルに載ってます。


でも本格的に無線LANを安定させるためには、5GGHz周波数を使う「IEEE802.11a」の

無線LANルータに変えるしかなさそうです。