こんにちは

あおですニコニコ



2020年1月に

子宮と卵巣がんと告知され

2月の半ばに摘出手術。

リンパへの転移も見つかり

抗がん剤6回終了後

免疫療法のキイトルーダで30治療終了

現在は定期検査の通院。

治療記録として書いています。





大変ご無沙汰しております。




今は2026年8月。

おかげさまで元気に暮らしております。



先日、また

なんとなく気になるからと



胃カメラと大腸検査を

受けました。



特に自覚症状はなく

でもなんとなく気になる



担当医も

まあリスクはある人だからね



と言っていただき

同じ病院で消化器内科を受診し

胃カメラと大腸検査を同時に行うことにしました



鎮静剤で眠らせてもらって



結果は

大腸ポリープあり(2センチ未満)



病理検査に出して

良性とのこと



ふうー

とりあえず一安心



胃にも小さな小さなポリープ的なものが

あったけれど



どうやらピロリ菌がいない人の

特徴?とかで

できるらしい??



よくわかんないけど



それは取らなかった

と報告を受けました



とりあえず

気になる時は

検査(カメラ系)

してもらうのがいいね



そして

なんとなく

感じる時は



体からの何かしらの

お知らせと思って



躊躇せず検査を受けるのもいいかも



大腸は3〜5年で

入れ替わる?

らしいので



やはり定期的にカメラで検査することは

お勧めらしいです











私ががん治療で入院している時に

遠い親戚の人もがん治療で入院

同じ部屋で出会い

そこから約3年間

共に頑張ってきた記録を

残したいと思います


共に治療を頑張ってきた人を
Kさんと呼びます







8月の終わりにKさんに会ってから
9月の始めに連絡をした




腎臓の治療をしてから
抗がん剤治療はしていない




体調は良いわけではないと思う




2023年10月1日
KさんにLINEをした




「久しぶり〜体調はどう?」




……既読のみ




10月3日
既読のままだったので再度LINEをした




「今後の治療どうなった?」




……未読




10月5日
さらにLINEをした




「私にできることがあったら言ってよー」




……未読




TELをするが出ない





連絡が取れないまま



Kさんは10月7日に亡くなった






今日は2024年
10月7日




Kさんの命日




お墓参りに出かけた












私ががん治療で入院している時に

遠い親戚の人もがん治療で入院

同じ部屋で出会い

そこから約3年間

共に頑張ってきた記録を

残したいと思います


共に治療を頑張ってきた人を
Kさんと呼びます






ここのところ
忙しく過ごさせてもらってるせいか
気づけばもう1ヶ月以上経ってしまいました




最後に会った日①の続きです



Kさんの自宅で
ご飯をご馳走になった



そして
身内のこと、友達のこと、仕事のこと、生活のこと、身辺整理のこと
など
たくさん話をした




そしてその日は
地元の花火大会があった



Kさんは
お友達と自転車で行く予定とのこと




お友達は
近くの美容室経営の方で
自分の治療のことを理解してくれていて
たまにお店に遊びに行っているという




ご飯を食べてから
その人を紹介するよ!と言われ
一緒にお店に行った




その方と初めましてと挨拶をしたが
そのお店は
私も知っているお店だった




楽しくお話をして
一緒に花火見に行く?
と誘われたが私は断った




Kさんがとっても楽しそうだった




地元話をして盛り上がって
私と会う時とはちょっと違う
普段のKさんを見た気がした




そして
私は美容室を出て
お店の人と挨拶をし
Kさんとも別れた




それが会う最後の日だった







私ががん治療で入院している時に

遠い親戚の人もがん治療で入院

同じ部屋で出会い

そこから約3年間

共に頑張ってきた記録を

残したいと思います


共に治療を頑張ってきた人を
Kさんと呼びます






2023年8月26日


もう丸一年経つあの日は
Kさんと会うのは最後になった




朝からLINEのやり取りを
何通かしていて
また会おうね〜
なんて話していた



今日よかったら昼から
Kさんのお家行くよー!
ってLINEしたら



「今日はさ
地元の花火あるじゃん!
友達と花火見れたらね〜って軽く話してるとこ
出かけるなら夕方からだから
夕方までなら空いてるよ!」



という話になり
お昼からお家に行くことになった



お昼ご飯
簡単なものだけど作るわね〜
なんて言ってくれた




久しぶりに会ったKさんは
ベリーベリーショートヘアの髪の毛が
ピンクっぽくて
可愛くて



今日は元気みたいで
声も元気



でも体調はいいわけない




私は
目に見えないエネルギー
(周波数、波動、霊的)
を見ることはないが
人よりも敏感に感じるから




私が治療入退院していた頃は
病室の感じによって
なかなか大変な思いをして
師長さんにも相談したくらいだった




Kさんの
癌が進行しているエネルギーを
玄関を開けた時から
非常に感じた












私ががん治療で入院している時に

遠い親戚の人もがん治療で入院

同じ部屋で出会い

そこから約3年間

共に頑張ってきた記録を

残したいと思います


共に治療を頑張ってきた人を
Kさんと呼びます








Kさんは
間質性腎炎になり
入院して点滴をして
回復したので退院された




その後
がんセンターに戻り
腎臓の数値を測り
抗がん剤投与ができるかどうか
だったが



やはり抗がん剤投与できるまでの
数値は戻っていない



ということで
がん治療は1ヶ月以上見送っている



その連絡を取り合っていた中での
Kさんの心境を話してくれた



今回抗がん剤治療で
ものすごく辛い思いをして



もうやりたくない
という気持ちがあって
正直ホッとしてる
ということ



しかし
CT検査では
癌が数ヶ所転移してて
がん細胞が増殖中
というのも分かっている




そんな中
会社にも戻り仕事もしている
(毎日ではないが)



「もう何もできないから
深く考えず流れにまかせる」



とのこと



そして
抗がん剤治療をしないと
髪の毛が生える



ベリーベリーショートだけど



ピンク色に染めたよ!



と、後頭部の写真が送られてきた