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公式塾長のブログ

学習塾特命係



10CCの架空のサントラアルバム。こういうサントラがあるとしたら、どんな映画ができているのだろう。ひとつ言えることは、トラック1のパリの夜、このロックオペラがあってトラック2『アイムノットインラブ』につながる流れがきれいだということである。単品の『アイムノットインラブ』も良いのだが、このアルバムの流れはさらに良い。このアルバムはバリバリのスタジオ録音という感じがして、当時のクイーンやザ・フー、E.L.Oといった英国のロックオペラ、いわゆるプログレッシブを意識している。そこには当然のごとくフィルスペクターのウォールオブサウンドが存在し、クラシックの要素も取り込まれている。ただ統一感となると、何かごちゃ混ぜにしてしまった感もある。1975年。