真実の行方新年早々。津波が来たにも関わらず津波は来ないと言う気象庁。これは想定外だと言う専門家。果たして専門家の意味って何?気象庁の存在意義は何?某大学前で起こった殺人未遂事件。逮捕されたのは普通の高校生。ここでも疑問。普通って何?まさかこの子が、と言われるがそう判断するのは他人であり、当人にとってはそれが苦痛であったり、あるいはそのまさかが正体だったり。何事も、人を当てにするのは苦難の時代である。しかしまた、真実はひとつなのである。