自分が良かれと思ったことが破滅に追い込み、今までの常識が真逆の結果を生む。今、人間は神に試されているのではなかろうか。キリスト教を少しでも知っている人なら1度は聞いたフレーズのはず。ここで忍耐を失えばその人はその人でなくなる。ある意味、人生が終わる。出口が見えない。きっといつか見えてくるなんてのは希望を抱かせるが、きっと出口はないのかもしれない。人生甘くないから。それでも人間は耐えなければいけない。酷だが耐えなければいけない。希望がなくとも耐えなければいけない。ひどい言いぐさだがそれが現実だ。今、人間は神からの試験を与えられている。
ユーチューバーがコロナを拡散、ストレスのはけ口はDVやいじめ、子供は外で元気に遊べは禁句、娯楽体験禁止、出せば枯渇する休業要請、ともすれば愛撫の禁止、行けばさらなるリスクを伴う病院、自分がかかってよくとも他人に移って重症、まだまだたくさんある。