カップ麺のうどんと蕎麦って不思議な食品で、形状的にはうどんや蕎麦なのだが、食感的には全く別物で、カップ麺全体に言えることだが、なにか別のものだと、私は思っている。
だけどそんな別物がなぜか定期的に食べたくなる。
謎の魔力を持った食べ物なんです。
あの平べったい麺となんとも癖になるつゆ。
それが¥200とかしないで食べられるって、すごいことです。
という事で大好きなカップ麺で、見慣れないものをみつけたので購入。
肉うどん。定番のきつねも美味いが、こいつはどうだろうか?
相変わらず、途轍もない種類の原材料。
カップ麺では後入れが多いが、こいつは先入れ。
正統派の粉末スープ。
具は結構多いです。
出来上がり
香りはそれほどでもない。
具材の多さはトップクラス。
麺は他同様に平麺。
上がわかめで下がネギ。
うどんにわかめが入っているのは珍しいですね。
肉は取り忘れましたが、箸でぎりぎり持てるくらいの小ささ。
だけど、味はしっかりしていました。っていうか味濃かった。
つゆは薄味できつねや天ぷらのヤツよりは飲みやすいけど、出汁の香りや味はひたすら薄かったです。
わかめとねぎが多かったので、食べてて満足度は高かったです。量的にもちょっと腹ごなしにちょうどいいくらい。
調理できる人なら、追い肉を用意した方がもっと満足度は高くなるでしょう。
それくらい肉はしょぼかったです。
重いせいか下に沈んじゃうので、麺を全部食べたあとに、ちまちまと箸で掬いながら食べるのは、満足度的にしょぼいので、スプーンで掬ったら、一口で終わり。しょぼすぎです。でもまぁ¥200くらいなので仕方ないですかね。
つゆは薄味でやや甘め。甘いのは好み分かれると思います。私はなんだか人工的すぎてこれはダメだなぁ。少し飲んだらお湯足しました。
麺は他のと同様で唯一無二的な食感で美味い。お湯で5分でできるこの麺と電子レンジですぐできる冷凍麺の味比べもいいもんですね。
久しぶりにカップ麺食べましたが、やはりこれはこれでいいもんです。酒のつまみにも最高!です。








