通勤路にブラックホールの如く存在する崎陽軒売店。
なんと、奇跡的に納品中のところで、吸い寄せられました。
とすると・・・。よく購入しているしうまい6個入りと同じ大きさの始めてみる緑の箱が・・・。
近寄ってみると、なんと餃子!!
しうまいの兄弟といえば餃子だし、むしろなんで今までなかったのか不思議でしたが、ついに発売したようです。
これは食べねば!
しうまいと同じで6個入り。でかいサイズもあるかもだけど、まずはミニサイズで。特選ぎょうざもあるかも知らん。
と、ここでよく見ると「ギヨウザ」。餃子ではない。
ちなみに価格はしうまいより20円安い¥350。
ところで、この「ぎようざ」えらくニラ臭いんですよ。
店員さんのパッケージングもまずは小さめの袋に入れて、それを大きめの袋に入れる、と厳重です。それでも匂う。
これは・・・新幹線とかで食うのはきついかなぁ。
裏面
個数は同じ。
ぎようざには「ゆずポン酢しょうゆ」と「ラー油」
これは気になる。
栄養成分表示
ぎようざ開封。
ここまではしうまいと同じ。
すでににらの存在感が際立つ。
おぉ!!これぎようざか。すごいアイデアです。
ゆずポン酢しょうゆとラー油。
しうまいのしょうゆはプラ容器なので、投入量の調整がしやすいが、ぎようざは、調整しにくいので、全部投入。これがのちに感動を呼び込みました。恐るべし崎陽軒。
では食べましょう。
食感的にはしうまいより柔い。
ニラは匂いほどの存在感はなく、シャキッとはしてないがしうまいとは全く違う味わいで、美味い!
皮は同じかな?
恐れいったのは「ゆずポン酢しょうゆ」と「ラー油」
まず、しょうゆのフルーティな酸味と香りが食欲を増進させて次に柔らかめの餡がラー油と刺激的に混ざり合い、えも言えぬ満足感が満ちていきます。
さらにこのラー油。ぴりっとした辛みが食べた後にじっくりと広がって発汗を促します。
そして驚いたのが、この二つの投入量が絶妙なのですよ。
皿に移してつけるスタンダードスタイルでも良いけど、移動中とかに食べる直がけスタイルだと、餡にしょうゆとラー油が染みて、まさに唯一無二の味わいです。
このゆずポン酢しょうゆだけでも販売して欲しい。
以前の記事でも熱く訴えたが、崎陽軒のベストセレクションとかでマイベストつまみを構築できるような販売方法を是非一考して欲しい。わたしなら、しうまい弁当のたけのことマグロ、かまぼこ。中華弁当のザーサイ。しうまい3個、ぎようざ3個、ゆずポン酢しょうゆは2袋。1袋はしうまいまんに使う。主食はちゃーはんでデザートにしうまいまん。
飲み物のスターターはビール大瓶。次にチューハイにキュウリの細切りをぶっ刺したカッパ割。
これは若いころに先輩に教わった飲み方で、味はないのだが、キュウリをかじることでなんとなく野菜を食べたから無問題的な言い訳ができることが大きな特徴だ。
こんな晩酌セットがあれば、毎日が必ずや楽しくなるであろう。
一方、崎陽軒の主役、しうまいは
安定の美しさです。
ところで、この6個入りで難関なのが、からしを6個のしうまいに均等につけること。
上の例では右上から反時計回りにつけていったのだが、最後の右下が見事に失敗した。
醤油はプラボトルなので、少な目にかけて、足りなければ追い醤油すればいいだけなので簡単なのだが、からしだけはなんとも失敗が多い。
・・・ところで、「ゆずポン酢しょうゆ」をなんとはなしに全部ぎようざに投入してしまったが、しうまいにもかけたかった!
きっとこんな思いをしている方が大勢いると思うので、崎陽軒さんにはぜひとも「ゆずポン酢しょうゆ」だけでも単品販売して欲しい。晩酌セットも・・・。









