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人生50年あとはおまけです

成人病オールスターズのおっさんが
書き残す終活日記。
2014年8月以降も生き残っていたら
なるべく続けます

毎月購入している雑誌ではないけど、タイトルにひかれて購入する雑誌は結構ある。

「大人の週末」「ブルータス」「サライ」「散歩の達人」などなど。

私の琴線に触れるテーマはずばり「食べ物系」

人気のテーマなようで、どの雑誌もかなり力を入れているのがわかるので、私もついつい手に取る力が入る。

 

「旅行読売」という雑誌は、名前の通り、旅行を主軸にした雑誌で、景勝地や観光地、そこへ向かう鉄道、船、バスなどの乗り物。旅館、ホテルなど盛りだくさんの記事が見どころだ。

その中には、地元名物の特産品や料理を紹介していたりもするので、ついつい立ち読みに没頭してしまう。

ところが今回は!(といっても先月ですが)表紙見て即買い!の特集でした。

旅行読売12月号「駅麺・駅弁」特集

旅行読売12月号表紙「家伝ゆべし」

駅弁特集はよくみるが、駅麺??

「北海道 駅そば紀行」だと・・・。

 

東京近辺在住の人にとって駅弁といえば、東京駅構内の「祭」が有名だが、最近人気が出過ぎて、いついっても大混雑だし、人気駅弁は即完売のような状態でした。ただ、ここでしか買えない駅弁もあり、行く時はそれはそれは綿密な計画を立ててよく突入したものでした。

 

そもそも駅弁には、その土地の名産を盛り込んだ自慢の品から、なんとなくやっつけ仕事的なもの、一点豪華主義から幕の内的にあれこれ楽しめるものまで、ある意味究極のギャンブル飯と言っても良いと思う。

もちろん、それら含めて駅弁は食べて楽しい。掛け紙を見て楽しい。その土地に思いを馳せながら地酒をちびちびと飲むのも楽しい。

 

そんな駅弁特集の雑誌なら、これはもう全国の地酒を並べて飲みながら熟読するしかないではないか!!

旅と駅弁・駅麺特集

どの記事も魅力的すぎる。

 

関西 峠の釜めし まねき食品

おぎのやの釜飯は何回も食べているが

関西の釜めしは食べたことがない。

美味そうだ。

しいて分類すると

おぎのやのは山の幸系

まねき食品は海の幸系

しかも、瀬戸内海系。

鯛に穴子に蛸ですよ。そこにおぎのや釜飯のアイデンティティである「あんず」を添えて、元祖へのリスペクトを忘れない。

なんとも素晴らしい。

食べたい・・・。ところがこの釜飯、購入難易度が高そうで、

記事情報からだと、JR姫路駅でしか販売してない模様。

 

どっか西日本方面での商談を新規作成するとして、

新横浜~姫路を新幹線だと2時間40分くらい。

昼飯はまねき食品の釜めし。

満腹になったら、岡山経由で高松に行き、うどん三昧!

帰りはもちろん寝台特急瀬戸。

最大の難関は瀬戸のチケットが取れるかだ。

 

・・・と妄想が進んだところで、

付録を見ると。

北海道・甲信越・静岡の駅弁マップ

駅弁特集の雑誌と駅弁、釜飯

駅弁マップ 東海・北陸・九州エリア

駅弁一覧のリスト

これまた素晴らしい。

こうしてみると、駅弁には大きく分けると

1.肉系

2.魚系

3.幕の内系

に分かれて、さらにご飯が

4.白飯

5.味飯

6.押し寿司

7.おにぎり

となり、作成形態により

8.丼系

9.小鉢系

に分類できそうだ。

 

私は

3-5-9パターンかな?

まず前提条件として、地酒と合いそうな名産品が量は少なくていいけど、種類豊富。

丼系の一点豪華主義もいいけど、酒飲みながらだと、肉やかにとかの高級食材がちともったいない。

 

そんな私のマイベスト駅弁は!

No17の「つがる惣菜」の「ひとくちだらけ」

これは素晴らしかった。

これ以外でも「ふつうの津軽の幕の内」という弁当もあって、

品数は少ないけど、その分ご飯がみっしりと詰まっていて食べ応えがある。

 

さらにもう一つ。

このマップには掲載ないけど、上諏訪駅の「諏訪弁 ほいじゃねぇ」という駅弁。

駅弁には珍しい餃子が入っているのですが、その中には、なんと野沢菜。さらには鯉の甘酢など。酒はもちろん「真澄」

このセットは駅改札となりのNEWDAYSで売っています。

・・・が、運悪いと売り切れも。

私は今まで2勝3敗です。

売店の方に聞いたら、近くの料理屋で予約できますよ、との事。

上諏訪にはグループ拠点があって、最近はめっきり行く事も少なくなってしまいましたが、雪が積もる前に行ってみるかなー。

 

西日本も諏訪も魅力的だが、まずはお手軽な崎陽軒のシウマイ弁当かな?

なんといっても横浜市民(私は都民なんですが、勤務先が横浜なので・・・)のソウルフードですから!