新年早々、縁起の良い出来事が
ありました!
合格基準はITパスポート同様に6割。
合格証書が届くまでは
確定ではないようですが
ひとまずほっとしました。
実はこの試験は今年春の試験から
制度が変わる、との事でその後に
受けようかな、と考えていました。
ところが今年の試験に
まだ受験出来ることを知ったため、
急遽チャレンジすることにしました。
今回の勉強は
前回のITパスポート試験で
「これのおかげで合格しました!」って
くらい、役に立った神サイトの
ここに全力集中しました。
実はこのセキュマネ(と略すそうな)
試験。午前と午後に分かれていて
午前はIパス(と略すそうな)同様に
選択式問題。
午後試験はケーススタディを長文で
例示される内容を読み解く問題。
選択式だが、択一ではないので、
読解力と知識力を試される問題だ。
また、問題文だけで8ページとかあって、
読むだけで時間取られます。
過去問解いた感じでは、
午前試験はIパスと似た問題が半分くらい?
計算問題がないのが助かります。
Iパスで勉強した記憶が失わないうちに
チャレンジしたのが正解のようです。
これはちょろいと判断して、
5回くらい過去問解いて終了。
なにしろ、受験申込してから
試験日まで6日間しかなかったので、
精神的に焦ってました。
問題は午後試験。
これはきつかった。読むのが。
ただ、数回解いているうちに
コツがわかりました。
これ、試験問題なので、
ケーススタディの事前条件を
記載しなければならないのです。
・セキュリティポリシー
・その法人の規模や基本情報
・リスク評価基準
これを明記するだけで2~3ページ
使います。
で、その後インシデントアクシデントが
起こって、それを解決していく。
というのが問題のストーリーで、
・解決方法で適切なのはなにか?
・どんなリスクなのか?
・適切な対応は?
といった、まさにセキュマネとしての
知識を試されます。
なので、
事前条件はすっとばして
先に問題を読む。
で、明記された事前条件に
当てはまる設問か確認。
この繰り返しで
かなり短縮できました。
設問内容は、対応経験が
あれば簡単。
なければ激ムズ。
ですかねー。
経験あっても、変なローカルルールで
運用してたりすると、
正解は導けないかも?
経験なくても、しっかりと
過去問解いていれば
6割はいけると思います。
業務経験ない人は、勉強時間が
かなりかかると思いました。
私は無駄に経験長いので、
「お、これはあれだ」みたいに
記憶が蘇ってきて、
意外とあっさりと解答できました。
もひとつ、午後試験で罠なのは
設問に連続性がある事。
大問題が3問で、その各問の中に
小問題がかなりの数あるのです。
それら小問題は連続性があるので、
最初でミスると連続でミスりやすい。
この罠にはまると、最悪大問題全体で
0点すらあり得ます。
ですので、問題解決と善後策までを
一気通貫で経験していることが
大きなアドバンテージになると共に、
そういったことを求めている資格なのかな?
と感じました。
一方、Iパスは「素直な問題」が
多かったので、しっかり座学をやっていれば
合格可能性は高い。
私みたいな経験あるけど、教科書的知識に
乏しい人にはきつい。
Iパスは登竜門的資格
セキュマネは実務経験が
一定水準に達しているか?
この違いかなー、と感じました。
ところで、今回のCBT。
Iパスでは、その場でスコアが
でましたが、こいつは
メールでURL情報が届いて
そこにアクセスして確認
という方法でした。
会場も、受付して準備できたら
どうぞ、ってな感じで非常にスムーズ。
今後、このスタイルの試験が
増えていくなー、と予感するくらい
winwinのシステムです。
IBTという自宅で受験できるシステムも
あり、これはCSR3級の時に経験しました。
受験生にとっては非常に助かりますが
カンニング対策とかで金かかりそうなので、
普及はもう少し先になるのかな?
ということで、ロードマップ
★資格チャレンジロードマップ
危険物乙種6類 01/26
以下は、日程的にきついので
保留中。
消防設備士7類 02/11(予定)
ボイラー2級技師 03/02(予定)
以下は未定
消防設備士1.2.3類
危険物取扱者甲種
基本情報技術者
応用情報技術者
情報処理安全確保支援士
システム監査技術者

