180:咖喱屋カレー 中辛と辛口
いよいよ最大の難関である
「中辛」と「辛口」の違いの
謎に挑む。
そもそも「中辛」ってなんだ?
前回食べた
カレーなのに「甘口」と
いう二律背反ともいえそうな
素朴な疑問もあるが、
中くらいに辛い、とはこれいかに。
ニーズがあるから商品が
生まれたのだろうけど
なんともイメージしずらい
表現だ。
違うのは色とカロリーだけ。
と思いきや。
実は私、辛さの順番的には
甘口→辛口→中辛→大辛
だと思ってたんだが
甘口→中辛→辛口→大辛
だったようだ。
ややこしい。
??
お薦めアレンジが違う。
辛さによって相性も違うと
いうことか。
横面
ほとんど違いはない。
1.中身
辛口
中辛
具の種類と量は甘口と一緒みたい。
2.見た目
辛口 こげ茶色
中辛 うす茶色
確かに辛口の方が辛そうだ。
3.匂い・味
辛口がややスパイシーさが強いか。
ルーのどろどろ感は甘口と一緒。
まずは中辛から。
おぉ、甘口よりもフルーティ?
でもちゃんとカレーの味。
甘口とは明らかに違う。
食べやすいカレーだが、辛党には
明らかに物足りないかな。
駅とかの立ち食いソバ屋で
出てくるカレーみたい。
次に辛口。
これも明らかに味が違う。
こちらは口に入れてすぐに
ピリッとした辛味を感じる。
胡椒っぽいしびれ感といおうか
ピリッとした辛さで発汗もある。
これまた旨い。
量的には甘口同様にやや少なめ
なので、今回は2つまとめて食った
にも関わらず
それほど満腹にはならず
むしろ丁度いい感じ。
満足満足
それにしても不思議だ。
どれも¥100前後で買える。
この安さでこの味は
コスパ的には最高峰
なのではないかな。
欲をいえばキリないが
500円とかするご当地モノとか
肉推しの高級感漂うけど
食べてがっかりみたいな
代物とは比較にならない
満足度だ。
裏面にあるように確かに
いろいろとアレンジしたくなるし
アレンジしてもコストもそれほど
高くない、となれば
よく売れているのもわかる気がする。
何回も繰り返すが
これが¥100というのは
とんでもないことだと思う。
4.食後
大満足。
甘口同様にいわゆる
家庭的な味なのだが
だからこそ飽きのこない
カレーといえるのでは
ないだろうか。
5.感想
甘口同様に
大満足の逸品でした。
咖喱屋、という変換できない
単語が微妙に引っかかるが
そういった商品名として
認識するしかないだろう。
それはそうと、辛口が
チン中に爆発した。
爆発物はなかったと
思うが何故なんだろう?







