【マンガ】龍狼伝 王覇立国編4 | 人生50年あとはおまけです

人生50年あとはおまけです

成人病オールスターズのおっさんが
書き残す終活日記。
2014年8月以降も生き残っていたら
なるべく続けます

月刊マガジンでたまたま

目に止めて読むように

なったこのマンガ。

三国志大好きな私は

すぐにハマってしまった。

 

20巻目くらいまでは

ほぼリアルタイムで

読んでいたが、その後

疎遠になっていた。

ある日、思い立って

Amazonで全巻大人買い。

一気に読んで、

今回のは最新刊。

 

このマンガが連載されたのは

いつだろう?

とふと思い

wiki

見ると

なんと1993年。

26年も連載してるのか・・・。

 

設定は

現代から三国志の時代に

タイムスリップした

高校生カップルが

とある事情で離ればなれに

なってしまう。

 

主人公は彼女を奪還するべく

精進して超人的な能力を

手に入れ、邪魔するやつらを

バッタバッタと倒していく。

 

その流れに劉備や曹操など

時代の英雄たちが絡んでいて

実に面白い。

 

時代考証とかはほぼムシ

なので、生粋の三国志ファン

からすれば、とんでもない

ストーリーだが、

知っている名前がどんどん

出るのでこれはこれで

楽しく読める。

 

主人公は

巨大な敵が現れるたびに

謎の老師に導かれ特殊な

能力をどんどん身に着けていく。

 

一方引き裂かれた彼女の方も

なぜか不思議な能力を

身につけて、二人は

龍の子と龍の巫女と

呼ばれ、それは漢全体に

影響を及ぼすまでに

なってしまった。

 

この人間離れした能力が

実に凄い。

一方、相対する敵たちも

人間離れしたやつらが

どんどん登場して、

それはもはや、人間の戦い

ではなく、化け物同士の

戦いの様相。

妖術とか幻術とか

そんな類?

 

で、こうして戦闘能力は

果たしなく高くなっていくのだが、

一貫しているのは

「僕は〇〇ちゃんを助け出す!」

これです。実に潔い。

 

ということで現在までに

58巻まで発刊されています。

 

最新刊が今回紹介の

王覇立国編4巻で2019/2/15発売。

 

表面

裏面

 

途中でストーリーが大きく変化するところで

章立てが分かれていて

今は第三章といったところか

雲体風身とか空破山とか

男たちが好きそうな

フレーズが並んでいますね。

わくわくします。

 

そして!!

究極の武技が今!!

 

男たちは知っています。

まだまだ新武技が

登場するであろうことを。

でもそんなのはどうでも

いいんです。

リングにかけろとかで

慣れています。

 

今!!

どんな究極なんだ?

が知りたいんですから。

リングにかけろとかで

慣れていますから。

 

詳細は実際に

読んでもらうとして

 

私の想像を遥かに

超えていましたよ。

 

誰が三国志のマンガに

「電磁波」だとか

「分子」がどうしたとか

ましてや「量子力学」とか

の話題がでると思いますか?

 

子供たちの間で

流行らなければ

良いのですが・・・

 

ワハハ、お前の攻撃は

量子力学的に

はじき返したぞ

とかいうのだろうか?

 

これはもはや三国志の

スピンオフとかいうレベル

ではなく、新しい格闘マンガ

ではないでしょうか?

 

なにしろ戦いが

すごすぎる。

 

意識がどうとか

量子を制御したりとか

分子レベルがどうとか

ドラゴンボールも顔負け。

 

そして敵も龍の子も

相変わらず不死身だ。

 

ボスは逃げたので

多分また再登場するでしょうし

(これもリングにかけろみたいに

12神とか登場するかも

知れませんね。実は今回の

ボスは雑魚だったりとかで)

後半では劉備、曹操、孫権の

3巨頭も再登場。

孔明がなんかうじうじしていて

気にはなりますが、

これからもまだまだ

楽しい物語が続きそうですね。

 

早く5巻でないかなぁ。