3兄弟の第二弾。
「ギョウザじゃん」
って、まずこれネーミングが
おかしくないか??
「○○じゃん」って一般的に
神奈川の方言と
いわれている記憶があった。
「これ大盛りじゃん」とか
「どうみてもメロンパンじゃん」
とか??
ただwikiによると
三河、静岡方面から伝わった
ともあるし
「じゃん」についての
詳しい考察サイトでは
実に様々な表現があるようだ。
ちなみにこのサイトでは
東京の「じゃん」は
(○○ではないか、○○でしょう)
とあるので、
「ギョウザではないか」
「ギョウザでしょう」
となる。
さらに山梨だと
(○○です、○○ではない)
となり、
「ギョウザではない」
となってしまう。
これでは意味が全く逆と
なってしまう。
意味的解釈として
「ギョウザじゃん」を
「ギョウザだよ」と置き換えて
方言的表現にすると
広島では
「ギョウザじゃけん」
関西圏では
「ギョウザやん」
とかになるのであろうか?
なんとも疑問は
尽きない。
かねか食品の
見解を聞いてみたいものだ。
ということで表面
このパッケージ。
ビール??
ビールと一緒に
食えって事??
ギョウザは入ってないそうだ。
残念。
ギョウザ味という
事だろう。
裏面
アップ
横面
蓋面
共通っぽい。
かやく
これも量多いね。
ソースは粘稠度少なく
さらさらしている。
かやく入れて
お湯捨ててソース投入
よく混ぜる。
ソースがさらさらなので
簡単に混ざりました。
おぉ!ギョウザの
匂いがするぞ。
なんだこれは・・・。
では実食
かやくは
ギョウザらしく
ニラがメインっぽい。
あとはキャベツと
2mmくらいのひき肉。
量的には多い。
麺は統一されているようで
どれを食っても
差はない。
普通の揚げ麺。
よって、程よい
ぼそぼそ感。
まぁこれはこれで
旨いのだが、
問題の味はというと
「ギョウザじゃん!!」
というほどのもんか??
確かに最初の匂い的には
ギョウザを感じたが
食べて見ると
それほどでもない。
後からラー油っぽい
ピリ辛感も感じるので、
ギョウザにタレをつけて
食う、といった
再現性は高いとは思う。
まぁ食べてて旨い。
不思議な味だ。
ニラも良いアクセントで
ほんのりとニンニクの
風味も香る。
中華屋とかで
ぎょうざと焼きそばを
頼んで、同時に口に
入れるとこんな感じに
なるんだろうか?
食感的にはギョウザ
そのものを食べている
感触ではないが、
なんとも柔らかい
ギョウザと麺を
一緒に食っている!
という実感がある。
不思議だ・・・。
ジンギスカンといい
ギョウザといい
スカルプDといい
(これは食ってません)
いったい
まるか食品は
何を考えているのだろうか?
工場見学ツアーとか
ないのかな?
気になって仕方ない。








