はるか昔に購入は
したもののネーミングの
インパクトにやられて
ずっと放置していました。
何をどう考えれば
ポップコーンと
焼きそばがコラボするのか?
イヤ、そういった意外性
だからこそ
注目を集めて売れるのだ!
そうなのか??
でバター醤油味だぞ。
ポップコーンにバターは
あるけど
しょうゆ味のポップコーンって
あるのか??
謎はつきないが、
こういった企画を立てて
あれこれ試食したりするのも
楽しそうだ。転職したいかも。
青いパッケージってのも
めずらしいが、
麺は大盛りだし、
追加のソースまで
ついている。
売る気満々です。
ポップコーンなので
具は当然コーン。
でバターしょうゆ味。
気になって画像検索したら
結構いろいろな商品に
あるのね。
一平ちゃんにもあった。
裏面
大盛りだけあってカロリー高い。
うぅ、賞味期限切れている。
まぁ、カップ麺だから大丈夫でしょう。
アレルギー表記もこの当時は
シンプルだね。
??ちょっと文字数少ないか?
作り方がどでかく明記されていて
わかりやすいが、お湯捨ててこれ
剥がしてしまうと、
確認しずらくなるんだが
まぁ仕方ないか。
湯きり口もこの頃はまだ同系色で
わかりにくい。
アップにして見る。
中には
4種類!!
後入れ粉末ソースってのが
「濃厚感UP!」の決め手
なのだろう。
それにしてもこうなると
作り方が俄然難しくなる。
蓋表記でも5ステップも
あるしね~。
無事にできるだろうか?
具を入れて
お湯捨てまで完了。
具が多い。
キャベツは定番だが
コーンは意外といいかも。
うまそー。
ここで痛恨のミス。
説明書によると
油を入れて「軽くまぜ」てからの
粉末ソースなのだが、
油入れてすぐに粉末ソースを
かけてしまった。
ちなみに油は無色透明。
粉末ソースはバターの匂いすごい。
気を取り直して
よーく混ぜてからの
「濃厚感UP」の
粉末ソースをかける。
こちらもバターの匂いすごい。
最後の粉末ソースをかけた
後に混ぜるのか混ぜないのか?
書かれていないので
迷った結果、このまま
食べることにした。
では実食。
粉かかっている部分も
特別味が濃いというワケでも
なく普通に旨い。
うはーー、バター感すごいよ。
カロリー高そう。
でも焼きそば(というか
カップ麺的なやきそば)には
合うね。意外と旨い。
味は全体的に薄め。
液体ソースの半分くらいの
濃さかなぁ??
ジャンク感が少ない。
また、バターが強烈なせいか
甘さも感じて、ちょっと不思議な
焼きそば。
バターの匂いが部屋に充満するので
食後のファブリーズは必須だが、
味そのものは良かった。
ちなみにポップコーンの味はしなかったし
醤油の味もしなかった。
バター醤油ってかいてあるのに・・・。
ポップコーンをイメージした具材の
コーンもいい味をだしていたし
キャベツも多かった。麺も多かった。
ていうか多すぎ。
大盛りと書いてあるから
若い人には適量なのかな?
私は半分食ってギブ。









