【思う事】人の一生 | 人生50年あとはおまけです

人生50年あとはおまけです

成人病オールスターズのおっさんが
書き残す終活日記。
2014年8月以降も生き残っていたら
なるべく続けます

というと大げさだけど

年に1回くらいで東南アジアに

遊びに行くと

なんとなく

生き方というのものを

考えるようになった。

 

タイでもベトナムでも

郊外とかに行くと

煙草すいながらぼーっと

しているおっさんをよく見る。

その一方、市場とかでは

働いているお母さんたちを

よく見る。

 

例えばバナナやマンゴーが

自然になっているとか

飼っている鳥や豚がいるとか

自然に恵まれているのかもしれんし

それを市場とかで売れば生活が

できるのかも知れん。

 

働かないのは悪い事かも

知れないけど、それ以上に

家庭を支える「なにか」が

あるなら

それが家族を支える事に

なるだろうし、お互いが

支え合う事に納得

しているなら

それが共同生活?

なのかな?

 

まともな仕事をしている人も

もちろん沢山いるとは

思うけど

なんとなく

日本の仕事の仕方とは

違うと思うんだよね。

 

家族や自分のため。

まぁ食えればいいや、

と。

それがゆえに我慢するのは

イヤ。

というような気持ちが

あるのかな?と思った。

 

振り返って日本は?

 

いろいろな事に

我慢をして

気持ちを押し殺して

意見を言わずに

 

日々を過ごす。

 

だけども社会インフラは

すんごいから

寿命は長い。

病気しても最新の医学が

保険で受けられるし

介護保険という便利な

システムも出来上がった。

 

ある人は透析という手段

ある人は胃ろうという手段

ある人は在宅介護という手段

 

これで長生きして

なんの尊厳があるのか?

 

古くは飛鳥時代?ぐらいから

跡継ぎ問題や相続で

もめ事おこしているのに

未だに

人間は

長生きしようとやっきに

なっている。

 

自然に任せれば

いいんだよ。

 

かくゆう私は日々

酒飲む生活をして

旨いもん食う、

っていうか好きなもん食う

生活してるけど

 

これで

体が壊れるなら

仕方ないかなぁ

と思っています。

 

医療機関関係に

勤めながらも

医療機関の

世話にはなりたくない。