コンビニに行くたびに
新商品と出会う。
素晴らしい。
コンビニによって
品揃えが違ったり
するので、コンビニハシゴ
するのも楽しい。
話は変わるが
なんだか最近の
酒のつまみの
メインがカップ麺に
なってきている
気がする。
これヤバイよね・・・。
ということで
カップ麺界の
最大にして最古の派閥。
カップヌードル派閥から
の新製品です。
謎肉が進化した!!
45種類目なのか45周年なのか
謎だが、45th記念限定品。
nano謎肉は「豚肉ミンチ」
nanoということで「史上最小」
ということで説明文もありました。
まぁ普通か
これは特許なのかなぁ??
ビニールを破く突破口にもなるし
その後は蓋を止めることも
できる。
素晴らしく日本的な
発想だよね。
ここまで親切にする
必要あるのか?
封開ける
nano謎肉が盛り沢山だ。
お湯でふやかしても
大きさはあまり変わらない。
混ぜる
麺はカップヌードル共通なのか
特有の平麺。
nano謎肉が強烈すぎて
どの辺が「キーマ」なのかは
全くわからん。
では実食。
まず感じるのが強烈な
ジャンク臭。カレーはカレー
なのだが、なんとなく違うぞ?
と感じるような謎の匂い。
でもイヤな匂いではなく
むしろ、
「あぁ、これから俺は
新しい味を体験するのだな」
といったワクワク感さえ
感じるような妙な匂い。
麺は特筆なし。普通。
最大の特徴であるnano謎肉!!
なのだが、これはわたし的には
はずれかなぁ。
謎肉特有の「あの」味がしない。
キーマカレーということで
極限まで小さくしたのが仇と
なったのか。
大きさは2~3mmくらい。
味がしないから個別に食べても
つまらない。
他の具には
赤ピーマンとニラ。
5個ずつくらいで
肉とあわせると
具材感は非常に多く感じる。
スープはとろみがあって
どろっとしている。
味はカレーヌードルと
ほとんど同じか?
これもキーマカレーの
演出なのだろうけど、
そもそもキーマカレーとは
ひき肉を使った汁気のない
カレー(正しい定義は知りません)
なのだからスープになり得る
ワケがない。
それでも、そういった無理難題に
チャレンジする日清食品さんには
敬服します。
次回作品が楽しみです。
・シュールストレミングヌードル
とか
・ドリアンヌードル
とかいかがですか??









