新大久保時代のお客さんとは
IT顧問契約みたいなものを交わして
いて、実にいろいろな事をやり、
それが大きな経験となり、
今、実を結んでいる(気がする)
クライアントが経営しているものの
一つにクラブがあって、そこの人事管理
システムを作るため、よくそこの店長や
マネージャと打ち合わせをしたのだが、
ためになることばかりだった。
たとえば、フリーのお客さんが来たとき
の対応。
敏腕マネージャはさっと見ただけで
いろいろわかるそうな。
これは勉強になった。
見え張ってブランドもんで着飾っても
意味ないそうですよ・・・。
太い細い(これ専門用語になるのかな?)
の見極めも必要だけど、一番大事なのは
「いつく」かどうかだそう。
女性陣からもいろいろ教わった。
彼女たち、チェンジの時にかなりの
情報共有しています。
人を見る目、というスキルでは最強の業種
じゃないでしょうか。
ちなみに彼女たちが一番嫌がっていたのは
「髪の毛に触られる事」だそうだ。
逆にうれしいのは
「食べるものの手土産」が多かったです。
ここの仕事で私がつくづく感じたのは、
人と人が接する場所というところでは
打算的ではうまくいかないんだな。
ということ。
手土産やプレゼント持って行っても
心がこもってなければ、質屋行き。
延長しても指名してもボトルいれても
態度が横柄だったら、ただの金づる。
あぁいった店は、雰囲気と接客、それらが
複合された空間にお金を払うのだから、
どうせいくならケチケチせずに、かといって
変な見栄を張らない、
自然体で楽しみたいですね。
さぁ、いつもの店にいってくるかな。