人生50年あとはおまけです

人生50年あとはおまけです

成人病オールスターズのおっさんが
書き残す終活日記。
2014年8月以降も生き残っていたら
なるべく続けます

私は、全てではないとは思うが、匂いの強いものが、どうやら苦手なんだな、と自覚している。

まず納豆。

全くムリ、というワケではないが、自ら食べようとは思わない。朝食でよくついてくるが食べない。

ねばねばがダメという人がいるが、私はあの匂いがダメだ。

だけどなぜか次男坊は好きなんですよね。

食事の時に隣で次男坊が楽しそうに納豆をかき混ぜていると、私はその都度悶絶しそうになるのを我慢することになる。

一方、長男はほとんど食べてなかったかなぁ。

 

つぎに甘酒(味かも知れないが麹系の匂い)同様にどぶろくのような濁り酒。

これはなぜだかわからないが、苦手。日本酒は大好きなので、麹系の匂いがダメなんだと思う。さらにマッコリとなると、まったくダメ。いつだか、勧められて一口飲んだが、眩暈がして以来、一回も飲んでない。

 

台湾の夜市や、九分とかで漂ってくる臭豆腐。

フルーツの王様、ドリアン。

以前海外旅行で買ったドリアンジュースを飲んだ時のことだが、超匂いは強烈なのに、鼻をつまんで飲むとなぜかココナッツジュースの味がした、という不思議な体験をしました。まぁ、二度と飲もうとは思わんけど。もちろん生ドリアンもダメ。ベトナムとかマレーシアのストリートでカットドリアンを良く売っていますが、ラップしてあるのであまり匂いは漂ってはいません。

ちなみにドリアン味のポッキーというのが東南アジアで販売していますよ!。ドライドリアンも好きな人にはたまらんのかも。

日本だと横浜橋商店街で売っているのを見かけたことあります。チャレンジしたいかたは是非行ってみてください。

あとわたし的にやっかいなのが「にんにく」

これはなかなか人気フードのようで、ラーメン屋とかでは「おろしにんにく」をサービスで提供しているところがよくあります。

それはそれで良いのですが、隣の人がその蓋を開けた瞬間漂ってくる匂いが、なんともきついのです。

他にも「ガーリック風味」とかいうのは多くの食品で見かけるし、むしろ避けて通るのは難しいほど。

子供の頃に「ハートチップル」というのが駄菓子屋で売っていてこれがまた人気商品でした。・・・でしたが、私はこの暴力的なお菓子の匂いが苦手だったので、近くで美味そうに食べている友達を見るとやりばのない怒りが込み上げてきたものでした。

あれって、今でも売っているので、よほどの人気商品なんですね。

 

同じような匂いで「ニラ」

これもきつい。博多のもつ鍋とかニラ必須のようですが、私は「もつ」もあまり好きではないので、もつ鍋は今までに1回しか食べた事ないです。健康的そうだし、全国的にも人気あるようなので、おいしいもつ鍋もあるのでしょうけど、苦手ですなぁ。

 

ほかに「くさや」とか「鮒ずし」とかが臭い食べ物のスター選手のようですが、これらはそもそも匂いを嗅いだことも、もちろん食べた事もないのでわかりません。多分一生出会う機会はないでしょう。

似たようなものに「ニョクマム」「ナンプラー」がありますが、これも当然ダメ。タイやベトナムとかの屋台や料理屋では、調味料が置いてありますが、そこに「ニョクマム」「ナンプラー」のようなものが必ずあります。これがまた強烈な匂いなんです。

現地の方々はこれと砂糖(グラニュー糖のような細かい粒子)、青唐辛子、赤唐辛子の輪切りとその酢漬け?みたいのを混ぜて、自分流の調味料を作るそうですが、どんな味に完成するのか?全く想像がつきません。

日本でも本格的なベトナム料理の店とか行けば体験できるかも知れませんね。

 

嗅覚、というのは五感の一つなので非常に重要なのだと思います。これが人によって感じ方が違うというのは何に由来するのか?遺伝子なのか?

臭いと感じるのも遺伝子なのか?とするとその遺伝子は進化の過程で固着したり変化したりするのか?

その遺伝子を生きている時に変える事はできるのか?

 

私は納豆を食べることが出来るようになるのか??

匂いも辛さと同様に数値化できるようなので、低い数値から徐々に適応をしていけば強化できるのか?

 

スーパーに行くと超沢山の種類の納豆が売っている。

という事はそれだけ好きな人が多いという事だ。

なんか悔しい。

 

におわ納豆のようなものからチャレンジしてみるか!!