近くのスーパーで「空弁フェア」というのをやっていて、そこで発見しました謎に満ちた弁当。
空弁というと機内で食べやすいようにかこじんまりとしたパッケージが多いと思うのですが、こいつの存在感は「そんなの関係ねぇ」とばかりに、頭抜けてでかくて超目立っていました。
さらには「北海道型?」パッケージをよく見ると、なんと北海道の形の入れ物。
さらに謎だったのが、「いくらと数の子」で「親子?」
でもしかし、販売元は超有名な佐藤水産。
これは食べねばなるまい!ということで購入しました。
チーズは大きさ比較と口直し用。右上のは昼だったので、控え目に350mlの本絞りレモン。これ美味いんですよー。
右上
なるほど、数の子とにしんで親子1。いくらと鮭で親子2ということか。
右下
佐藤水産は「石狩鮨」が大好きで、北海道物産展とかが近くであると、よく探しに行くのだが、なにしろあのイベントはどこの会場でも熱量が凄すぎるのと、他にも魅惑的な商品多すぎて、1か月分くらいの体力と財力を消費してしまうのが難点なんですよね。
裏面
意外とヘルシー、こないだ食べたローソンおにぎりと同じくらいだ。
中身。
美味そうすぎて、全貌取れませんでしたけど、明らかに北海道。
札幌あたりには昆布佃煮とガリ。
この4種類を1つの弁当で食べられるのは、かなりレアだと思います。
右上のは、何とわかめ、と思ったけど、裏面から「とさかのり」というもののようです。刺身盛り合わせとかによく付いてくるやつですね。
メイン達。
酢飯はちょっと少な目か。
いくらと鮭の親子
いくらはほんのり塩が利いていて、鮭は酢締め。ご飯も酢飯で、これは美味い!。贅沢です。
数の子とニシンの親子。
数の子は小粒だけど、しっかり醤油出汁?が染みてて美味い!
ニシンとの食感の違いがこれまた素晴らしい。
昆布佃煮と錦糸卵
この二つはほんのりと甘味があって、酢ですっぱくなった口中をあっさりと流してくれます。
この昆布は美味かった。崎陽軒弁当の竹の子に負けないくらいの存在感でした。是非、単品で購入したい!
いやぁ、美味かった!!
酒のつまみに最高でした。
酢飯も最初はちょっと少ないかな?と思ったけど、メイン具材たちが美味くて、酒が進むので、これくらいがわたし的にはちょうどよかったです。
お値段的にはちょっとお高いですが、この4種類の海の幸が一度に味わえるのなら、たまの贅沢ってことでよいストレス発散に良いと思いました。
あぁ、石狩鮨も食いたくなってきた・・・。










