懐かしい過去のあおぽを見ていたら、面白いコーナーがありました(b^-゜)
今から5年前の2007年10月19日発行のvol.580より、
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「知っていました?」
夏にはお中元、暮れにはお歳暮、遠出した時のお土産など、年中を通して親しい人たちや日頃お世話になっている方に贈り物をする機会はある。
このとき「つまらないものですが」と言って渡すのが常套句と思う。
さて、このような言い方にどうしてなったかというと、次のような説がある。
贈り物を選んでいる時は、どうすれば相手に喜んでもらえるか一生懸命に考えて選ぶ。だが、いざ相手に渡そうとすると、相手があまりに素晴らしい人なので、一生懸命に選んだ贈り物もつまらない物に見えてしまう。そこから「あなたの素晴らしさに比べると、こんなものはつまらないものですが」という言葉が出てくるのだという。相手を讃えるために、品物をへりくだらせているという説だ。渡す方は敬意を払い、渡される方は敬意を払われている、と考えればいいのだろう。
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確かに、「つまらないものですが…」と言って渡しますよね?
でも渡すものは決して「つまらないもの」ではないですね。
って、「つまらないもの」なんて渡せないっすな(笑)
なんだかこの一説を読んで、納得しました。
同じような事で、食事など、「少しですが…」などと言って、もてなしますね。
秋田弁で言うところの「少しだども食べでけれ」ってな感じですね。
もちろん少しなんかじゃなくて、いっぱい用意してますよね。
きっと、同じ意味なんだろうなぁと思いました。
それと、ブログ書いてて今、思い出したのですが、
外国人が日本で食事をもてなされた時に、「少しですが…」と言われて
大変驚いたそうです。
「コンナニイッパイアルノニ、コレガスコシデスカ?」
日本人はどれだけ食事を食べると思ったのでしょうね?(笑)
おわり
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