BRONZE 道心 | あおぽ ~青いポスト21~ オフィシャルブログ

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あおぽフラッシュバック

秋田の市民新聞「あおぽ」の過去の掲載記事をもう一度シリーズ!


今回は、『2012年2月24日付け Vol.803』より、

秋田県出身バンド『BRONZE』のリーダー、Ryumaさんをフューチャーした

一面記事を掲載したいと思います(`・ω・´)ゞ


あおぽ ~青いポスト21~ オフィシャルブログ-BRONZE
多くを語らず、多くの意味を伝えたい

BRONZE 道心 佐藤龍守 Ryuma-Sato


個性(色)を持った

 人(風)が集まった時

  大きな風の輪が生まれる


 右手の指に爪を付け弦を弾いて音を出す日本の伝統的な楽器と言えば「筝」、ところが筝の弦を叩いて音を出す方法をブロンズのリーダーRyuma氏が開発し音楽に取り入れた。


 バチは純粋な筝の音が出るように工夫され、そして独自に開発したマイク(特許取得)を使用し、筝をバンドの大音量に融合させる、これによって和のようなテンションで洋楽を弾くという今までにないスタイルになっている。


 ブロンズはプロとして秋田県を拠点に、世界へ向けて人の心や自然を音に変え「心のそばにある音楽」(オリジナル曲)を作り続けている。そのためカバー曲は使用しない。しかも曲はさまざまな心の有様を表現しており、ライブに訪れるお客様はテンポに乗って自然に身体を揺らし音楽に酔いしれてしまうという。


 Ryuma氏は「アマチュア時代、手作りスタジオで自主制作したCDは、厳しいといわれる有線の審査を通過しています。ぜひ聞いてみてください」と述べ、将来について「今、私はオリジナル曲と秋田県の伝統的な文化との融合を考え、いろんな分野の人たちと交流を重ねています。その中で新たな音楽の可能性を見出し、秋田県の活性化に繋げられるよう今後も努力を続けていきます。応援して下さい」と語った。


 今までの既成の音楽とは違った独自のスタイルで、これからも世界のBRONZE 道心として羽ばたいて欲しいと願ってやまない。



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「秋田県を拠点に」っていうところが、県民にとっては嬉しいですよね☆


2010年、世界的音楽祭「スイス・モントルージャズフェスティバル Music in the Park」出演。

なんとこの年、日本人唯一の出演で、東北初の快挙となりました。 

秋田県知事より「イメージアップ賞」を県人初受賞。


昨年は東日本大震災の後、被災地に迷惑をかけないように、県内企業や団体の協力の元、移動トラック(荷台がステージに変形する)、燃料、発電機等、自分たちで工面をし、慰問ライブを行ったりしました。


今年は秋田市においても、その報告ライブを行い、ライブの前には報告VTRが流れ、また、被災地でバンドのファンになった方たちが応援に来ていました。本当に感動的でした。

(これはライブに行った人じゃないと分からないネタですね・・・笑)



どんどん飛躍し続ける「BRONZE道心」これからの活躍に期待すると同時に、秋田県を大いに盛り上げてほしいと思います(*^ー^)ノ




「BRONZE道心」オフィシャルホームページ

http://www.bronze-dou-shin.com/


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