レゴにはミニフィグという人形がいます。
レゴはデンマーク発祥なので人の身長を180〜190cmくらいとするとキリのいいところで約1/50スケールに相当します。
ここでレゴサイズの畳をイメージして見ます。畳は「立って半畳、寝て一畳」と言われるサイズで、
さらに細かくいうと3尺(909.09mm)*6尺(1818.18mm)で表せます。
後ろの壁は目安として3*6で構成してます。
すると畳の「立って半畳、寝て一畳」というサイズに合致します。
ここでブロックの大きさを見てみます。
上の画像から見て横幅は5pであり、これを公式は1studと呼んでいます。
なので畳の大きさは3[stud]*6[stud]と等しいので、
1stud=1尺 という結果が得られます。
1尺は約303mmで、海外の1footは304.8mmで表せるので、畳に限らず1studは1footか1尺程度と考えると作品全体のスケール感が掴めると思います。
ぜひ参考にしてみてください。


