どうも!あおぺんです!
今週末は強風予報の為
釣行を残念ですが諦めました
ということで
秋から冬の釣りと言えば
防寒対策なのですが
今回はそれについて
ちょっと妄想を
書いていこうかと思います
以後文字しかありませんので
注意してください!!w
釣り人にっとて手は
濡比濡れやすく
細かい作業もするので
グローブを外したりするので
冷えやすいのですが
カイロで温めたり
乾いたグローブに
取り替えたり
ホットコーヒーで手を
温めたりなど
較的すぐ温められますよね
でも足はそうはいかないですよね
とくに釣り人はウェーダーを履いていますので
そうやすやすと脱ぐことは出来ない環境
そんな中足先が
冷たい!
痛い!!
辛いですよね~
足用のカイロもありますが
ウェーダーの中ではすぐに酸欠で
ほとんど効果がなくなり
ただの異物となります(笑)
当然冬用のネオプレーンウェーダーや
靴下重ね履き等対策していても
氷点下近い釣りで
長時間釣行していると
冷たくなる!
ここで、何故冷たくなるのか!
簡単だ!
熱が逃げているんだろう!!
正解です!
では、どうやって
熱が逃げているんでしょう!
中学生の理科の時間に
習いましたねぇ
覚えているでしょうか
まず熱の伝わる特徴として
熱の高い方から
低い方で伝わる!
次に熱の伝わり方には
3つありますよね
1.伝導(熱伝導)
例:鉄板の端っこを熱するとその熱が鉄板を放射状にどんどん伝わっていく
2.対流(熱対流)
例:エアコンから噴き出した暖かい空気が流動し混ざり合って部屋を暖める
3.放射(熱放射)
例:気温が寒い部屋で、風もない状態でも太陽の光を浴びるとぽかぽか暖かくなる
防寒対策として
伝導と対流に対しては
意識していることが
多いのですが
放射に関しては
ほぼ無視されていることが
多いような気がします
靴下を重ね履きすることや
ウェーダーを履く効果は
熱伝導率の低い素材と
空気の層により
熱を奪われないようにし
さらに空気を移動させないように
密閉する効果がありますね
つまり
伝導と対流対策をして
防寒しているわけですが
熱放射対策
はみあたりませんね
まあ、人間の足の温度が
放つ熱の放射は
微々たるもの
かもしれませんが
もしかしたら効果が
あるかもしれません!
ここで、熱放射とは
結局なんなのかというと
赤外線の放射なのです!
赤外線とは
電磁波であり
光の一種です
放射で温まるとは
結局何かというと
発熱しているものからは
赤外線が放たれており
この赤外線が物質に当たると
吸収されます
その際吸収した物質の
分子の振動が大きくなり
熱を発生させる原理です。
プラスチック、ゴム、塗料、
繊維、食品などは
赤外線を良く吸収する
性質をもっているそうです。
つまり、靴下、ウェーダーの靴などは
赤外線を吸収しやすい
ということですね
赤外線の発生元が
ウェーダーの外ならば
温まりやすく恩恵はあるのですが
発生元が足であると
それは逆効果であり
容易にエネルギーを奪われる
ということになりますね
藁にもつかまりたいほど
足先を暖めたいあなた!
放射をなんとかしてみるというのは
いかがでしょうか?
もしかしたらとんでもない
効果があるかもしれない!
失敗したとしても、
マイナスの効果は無い!
と思われますw
さて放射を抑えるために
どうしたらよいのか
放射で冷えるでよく耳にするのは
この時期天気予報で聞く
放射冷却現象ですよね
晴れた夜に
地面から宇宙に向かって
熱が逃げる
宇宙は真空ですので
伝導・対流で熱は伝わりません
よって放射のみの効果で
熱が逃げていく現象ですね
雲があると
その雲に赤外線があたり
吸収・反射して
また地面に戻ってくる
それで冷えづらくなるみたいです
出ました重要キーワード
反射!
じゃあ効率よく
赤外線を反射させるためには
どうしたら良いのか
先ほども書きましたが
赤外線は光と同じです
光は何に反射しやすいですか?
鏡ですよねぇ、
鏡は光が反射しやすいように
銀がコーティングされている
ことが多いのですが
要は反射率の高い
素材が良いということで
反射率の高い素材は
見てすぐわかるやつやん!
見てキラキラしてる
素材なわけです。
まあ具体的に数値で書くと
銀面:93
アルミ電解研磨面:90~95
ガラス鏡面(アルミ合金): 80~85
水銀、アルミ:70~75
金、クローム、ニッケル、白金、すず:60~70
このなかで身近で
一番安くて手に入りやすい
反射率の高いものだと
アルミシート!
100均にもうってるやつ!
とくに
発砲スポンジが
付いている
薄手のやつが
良いかもしれないですね
靴下を履いた外から
アルミ側を内側にして
足を包み込み
長靴の長さぐらいで
切り取り、あとは
マスキングテープか何かで
ほどけないようにする。
地肌に直接は
ダメですよ
汗をかいたらすぐ
水滴になってしまいますので
水滴は熱を奪いやすいので
タブーです
必ず靴下の外からやってください
水は空気よりも
約20倍
熱を伝える
速さが早いです
冷たい水に落ちたら
数分で死ぬといわれるのは
このためです
つまり、結露させない
自分の汗を水滴にさせない
ことが重要になります
山登りをする人は
綿素材の服は
NGとされているようです
その要因は
綿はポリエステルより
乾きづらいからのようです
足を良く冷やす人は
靴下の素材にも
気を付けたほうが
良いのかもしれませんね
特に足裏は全体重が
かかりますので
靴下が圧縮されますので、
熱伝導の悪い
空気の層が薄くなります
さらに体重がかかっていることから
密着が強く
汗を吸収しやすい状態
さらにその状態で
靴の足裏から
冷やされれば
結露(水滴)となり
熱を奪いやすくなる
現象があるのかもしれませんね
本来ならば通気をよくして
湿気を
逃がせればよいのですが
ウエーダーだと
そうはいきません。
靴の大きさに
余裕があるのであれば
靴底の断熱をよくして
どうせ湿気を
逃がせれないなら
せめても赤外線だけは
反射させ温める!
そういう結論でどうでしょう!
整理します
・靴下は綿よりポリエステル
・靴下は厚めに
・足裏をなるべく断熱
・どうせ通気がよくないならアルミでくるんで放射を抑える
以上です!
釣りが行けないと
妄想が激しくなるあおぺんでした
ここで書かれている内容は
あおぺんの妄想であり、
効果があるとは限りません
足が凍傷になっても
あおぺんは一切の
責任を負いませんので
チャレンジャーな方は
実証実験よろしく
お願いいたします!(笑)
それでは!
最後まで駄文にお付き合いしていただき
ありがとうございました!