朱鞠内湖釣行(2017/11/18) | 朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

朱鞠内湖でイトウ狙いデス!

主に朱鞠内湖での釣りについて書いていきたいと思っております(*´д`*)ゞ

毎週毎週低気圧がちょうど土曜日にぶつかり、今週もダメかと諦めていたら前日の夕方には風1m予報に!雪は降る予報でしたが風が1mならいけるべ!ということで行って来ました。

 

国道275を通って札幌から朱鞠内湖まで通っているのですが、多度志あたりから雪かな、なんて思っていたら、当別すぎた辺りから道路脇には結構な雪の量、低温で道路も所々アイスバーンになってる状態、なんとか朱鞠内湖に到着すると別世界、前浜の積雪15cmぐらいでしょうか、車の下回りをギリギリするぐらいの積雪でした。

 

そんな中ボートの作成は辛いので、車を前後に動かしタイヤ跡で踏み固め、車2台分ぐらいのスペースを作成、ボート作成して車中泊しました。車中泊では窓を閉め切って寝ると結露でとんでもないことになるので、窓を2cmほど開けて寝てるのですが、朝5時に起きると車内にまさかの積雪!まじか!エンジンをかけてライトをつけると吹雪じゃないですか!!風1mじゃないよーー(゜Д゜;) 

 

暗い状態だとちょっと怖く、これは無理かなーと悩んでいると、漁協の方が除雪にこられ、さらにこんな天気でこんな積雪でも釣りに来られる猛者の方々が2組ほど集まってこられ、漁協のロッジでしばし談笑、明るくなってくると若干風も収まり、これなら行けると判断しちょっと遅めの7時ぐらいに出船しました。

 

漁協のKさんが、前浜あたりが調子いいですよ!とのことだったので、前浜、カラスあたりを少し攻め、先週調子の良かった地雷場方面へ移動することに、藤原島の深場で友人に大きな当たりがあるものの、痛恨のバラシ!、同じあたりで私にも当たりがあるもののバラシ!食いが浅いかんじですね^^;;そんな状態で更に風と雪が私達を苦しめます(;´д⊂)

 

こんな状態で体は冷え切るのでいつも用意したコンロを船上で使い、缶コーヒーを温めたり、カップラーメンを食べたりします、そのための一式がパワーボート後ろのウィリー防止の出っ張りに取り付けた緑色の収納ボックスに入っていて、風除けにもなり安定して火をおこせるのですが、その収納ボックスをボートに取り付けた状態がマジでかっこ悪く、そのシルエットは大自然の朱鞠内湖で異彩を放っています^^:例えるならこんな感じかな

私達のボートを見たこと無い人はなんのこっちゃ分からないと思いますが、見たことある人は吹き出してる人居るかもしれませんw ああそうそう、ムサイがかっこ悪いわけじゃないんですよ!私達のボートがこれに似てるので大自然の中でかなりかっこ悪いのです^^;機能重視、使いやすさ重視の結果なのです^^;

 

話がズレました釣果報告に戻ります!、いつも当たりやバラシなどあったところでは結構粘るのですが、今日は昼から6mの風、しかも雨予報なのでそんなに粘ることも出来ず、釣果があれば先ほど説明したコンロで体を暖めるのですが、ボーズではそんなことも出来ずに淡々と攻めていきますがその後も反応なし、先週調子の良かった地雷場も、追いも無ければ当たりも無い、風が強いのでベイトの有無も分からない状態、地雷場で粘るもダメで、時間も時間なので前浜に方面へ戻るために、ウサギ方面へトロしてると私にチビアメ

8:53チビアメ

あまりにも釣れない時間が長かったせいで計測ゲージの上を雪かきしてからの写真w

その後、ウサギ、送電線下、富成の風裏を攻めますが、ベイトの反応もないし、当たりも追いもなし、そろそろ時間的にやばいのでカラス島まで移動し、キャストを続けると私に待望のイトウ!

10:47 イトウ62cm

 

時折風がやむのですが、そのときに少ないですがベイトが顔をだすので、これはいけるかなと、更に粘ると私にアメマス

 

11:02 40cmアメマス

 

少し弁天島に寄りキャストしてると私にイトウ!

 

11:19 70cmイトウ

 

12時ぐらいまで粘りましたが、やはり強風になり、釣行終了としました。結果はアメマス2、イトウ2でした。カラス島、弁天島周辺が調子が良かったですね、先週までは表層系のルアーの調子が良かったのですが、今日は中層系のルアーでの釣果が良かったです。今日の釣行であらためて思い知らされたのは、鉄板ルアーは無いってことですかね^^;自然は刻々と変化しますので、場所の目利きと、色々なルアーを用意し、状況に合わせて使い分けれるスキル、いや感!が必要なのかもしれませんね。

 

今年の釣行はこれで終わりかな、来週もし超天気がよいようなら出るかもしれませんがw 

 

訪問者の方々へ

駄文、雑考にもかかわらず、いつも見ていただきありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。