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何のことかは秘密

色々とドタバタしていて
すっかり更新が滞ってしまいました…
今後もこのくらい間が空くことがあるかもですが
変わらずよろしくお願いします(ペコリ

さてさて
Franzだけで中断してしまっていた
00年代UKバンド特集(?)。
今回はKeaneを。
1stアルバムHopes And Fearsから
Somewhere Only We Knowを訳します。





もののけ姫の木霊…?


前回まで取り上げたFranz Ferdinandと同じく
2004年にデビューを果たしたKeane。
ギターレスのピアノロックバンドということで
その特徴を活かしたピアノ主体の美しい楽曲が
これでもかと1stには詰まっています。

この曲も美しく力強いピアノの旋律に
ノスタルジックな歌詞がとてもマッチしています。
個人的には秋冬の
空気の澄んだ頃に聴きたい一曲です。
まだまだ夏ですが…(汗





Somewhere Only We Know

僕は歩いていた からっぽの地を
その小道を僕はよく知っていた
足の下に大地を感じた
川岸に座ると 僕は満たされた

あぁ素朴さよ どこへ行ったんだい?
年をとった僕には 頼れる何かが必要なんだ
だから教えてほしい いつ君が僕を受け入れてくれるのか
疲れきった僕には 何かきっかけが必要なんだ

僕は目をとめた 倒れてしまった木に
その枝々が僕を見ている気がした
ここが僕たちのかつて愛した場所なのだろうか
ここが僕たちのずっと夢見ていた場所なのだろうか

あぁ素朴さよ どこへ行ったんだい?
年をとった僕には 頼れる何かが必要なんだ
だから教えてほしい いつ君が僕を受け入れてくれるのか
疲れきった僕には 何かきっかけが必要なんだ

もしよかったら 一緒に行かないか
話さないか 僕たちしか知らない場所のことを
これで全てが終わってしまうかもしれない
だから行かないか
僕たちしか知らない場所へ

あぁ素朴さよ どこへ行ったんだい?
年をとった僕には 頼れる何かが必要なんだ
だから教えてほしい いつ君が僕を受け入れてくれるのか
疲れ切った僕には 何かきっかけが必要なんだ

もしよかったら 一緒に行かないか
話さないか 僕たちしか知らない場所のことを
これで全てが終わってしまうかもしれない
だから行かないか

これで全てが終わってしまうかもしれない
だから行かないか
僕たちしか知らない場所へ