こんにちは。今日から6月ですね。
ちょっと更新が空いてしまいました。
ナチュラルホルモン補充療法の治療を始めて5ヶ月ちょっと経過致しましたが、今日は開始してから現在に至るまでの体調の変化について書きたいと思います。
補充されたホルモンは、甲状腺ホルモン(サイロイド)と女性ホルモン(バイエストBLA・プロゲステロンの2種類)で、サプリメントは総合ビタミン、総合ミネラル、ヘム鉄、マルチプロバイオ(その後SOPHIA ORIGINALへ変更)です。
飲み始めてすぐに変わったのは、便秘と浮腫み改善です。今まで本当に浮腫みがひどく、朝と夕方とでは足の太さが全然違ったり、生理前は1~2キロ体重が増えたり、外食で少し味付けが濃いものを食べると、その日の夜は足がパンパンになったりと、とにかくひどかったのですが、甲状腺ホルモンを飲み始めて、代謝が上がったことで、かなり軽減されました。便秘についても、快便とまではいきませんが、明らかに以前よりは状態が良くなりました。便秘と浮腫みについては、すぐに変化が現れたのでびっくりしました。また、週に1回、ゆるいヨガに通っているのですが、今まではどんなポーズをしても、体がゆるいんでいく感覚や血流がうながされる感覚など、殆ど何も感じることができず、ヨガの効果を感じられずにいましたが、代謝が上がったことで、今まで感じたことのなかった感覚を感じられるようになりました。月に1回、はりきゅうにも通っているのですが、はりきゅうの先生にも「今までは鉄板を触っているようだったけど、やっと人間としての温かみを感じる」と言われました。いったいどれだけ代謝が悪かったんだろう、という感じです。冷え症に関しても、相変わらずひどいことに変わりはないのですが、その程度が少し軽減されたように思います。ちょうど真冬に治療を始めたので、足指には既にしもやけができていたのですが、例年ほどしもやけがひどくならなかったような気がします。また、真冬のとても寒い日に外食をすると、暖かい店内でいざ食事をしようとする際も、寒さがおさまっておらず、手がかじかみ過ぎて、お箸がうまく持てないくらいひどかったのですが、今年はそういったことはなかった気がします。本当に、自分でも呆れるくらの冷え性ですよね。。
また女性ホルモンをとるようになって、暫くしてから肌のハリが明らかに変わりました。今までの私は、女性ホルモンが出ていなかったので
若年性更年期障害の状態になっていたようで、自分でも肌のハリというか、いわゆる内側から生まれ出る何かが足りない!という漠然とした感覚がありました。それがホルモンだったのですね。自分でも変化を感じましたが、周りの人にも肌の感じが変わったと言われました。年配の方でも肌にハリがあって、健康的で若々しい人は、きっと女性ホルモンがたくさん分泌されているのだと思います。何とか自力でホルモンを出せたらなあと思いますが、とりあえずは治療することで改善を図っていきたいと思います。
代謝が上がったことで、それまで尋常でないくらいひどい疲労がありましたが、それもだいぶ改善されました。治療を始めてしばらくの間は、いろいろな面で良い方向へ変わっていき、このままどんどん良くなれば、と思っていましたが、なかなかすんなりとはいかないようです。
続きはまた書きたいと思います。