ゴールデンウィーク等で更新が空いてしまいましたが、前回に続き、現在の食事情について書きたいと思います。
発酵食品や調味料などについては気にしつつも、以前とはそれほど大きく食事内容を変える必要はないことが分かりほっとしました。
けれど、毎朝食べるものについては、以前とはがらっと変わりました。豆乳ヨーグルトやホットバナナや生姜紅茶など、いろいろ試してみたのですが、どれもしっくりとくるものはなく、朝食ジプシーのような状態になってしまったので現在、クリニックの治療とは別でお世話になっている先生に相談したところ、あるメニューを勧められました。それは小豆粥です。小豆が女性にとって、とても良いこと知っていましたし、炭水化物はお米からとるのが良いということは分かっていたので、「やっぱりなあ」と思いました。
小豆は普段から、たまに炊いていたので、小豆を毎日用意することはそれほど苦ではありませんでした。10年くらい前から玄米を毎日食べているのですが、ここ数年は酵素玄米(寝かせ玄米)を炊いているので、煮た小豆と酵素玄米を合わせてお鍋で煮る、いわゆる「入れ粥」を食べることになりました。お味噌は夜のお味噌汁に入れる為、朝は使いたくなかったので、少量の塩とだしで味付けをすることにしました。
切干大根や昆布や干し椎茸などでだしをとり、生姜やお野菜もいろいろ入れて、結果的には小豆粥というより、小豆入り具沢山粥という感じです。お粥なので消化も良く、タンパク質もとれ、体も温まり、食物繊維もたっぷりとれるので、やっと自分にあった朝食が見つかった!と言う感じでした。それ以降、毎日、小豆粥を食べています。入れるお野菜を変えたり、味付けも塩ベースにいろいろアレンジしているので、全く飽きずに食べられています。
でも、真夏に熱いお粥はちょっときついなあと思っていたのですが、中医学の先生曰く「暑い時に暑いものを食べると、胃腸がかえって疲れてしまうので、そういう時は常温にして食べると良い」とあったので、暑くなってきたら、常温で食べようと思っています。
現在、平日週5で働いているのですが、昼食はお弁当を持って行って食べています。酵素玄米のおにぎりと、お肉を使ったメイン料理(+蒸し大豆や蒸しひよこ豆や大豆たんぱく)、野菜の副菜、というのが定番メニューです。平日の夜は毎日納豆を食べていたのですが、納豆はどうも合わないということがわかったので、お魚や鶏ササミ、たまに豆類を食べるようにしています。タンパク質源として、大豆製品をメインに食べようと思っていたのですが、大豆は腸壁に詰まりやすい食べ物とのことで、今の私は腸内の状態がまだ良くないので、あまり大豆製品を食べない方が良いようなのです。なので、たまにお豆腐を食べるくらいです。そして、今までとの1番の変化は酵素玄米をしっかり一膳食べるようになったことです。今までも夕食時に酵素玄米を食べていたのですが、それほど量は食べていませんでした。糖質制限が良い等と言われていますが、私の場合、糖質をしっかり摂った方が合うということが分かりました。玄米は消化が悪いと言われていますが、酵素玄米にしていますので、その点はクリアできていますし、よく噛んで沢山食べるようになったので、体も温まるような気がします。
かなり前にダイエット遺伝子検査のようなものをやったことがありましが、脂質は代謝しづらく、糖質は代謝しやすい体質、という結果だったので、納得しました。
と言う感じでやっと、朝・昼・夜のペースとなる食事内容がわかって、心も体も落ち着きました。やっぱり自分に合った食べ物がわからないと、心も不安定になりますし、食事は生きていくうえで本当に大事なことだなあと改めて思いました。
因みに職場では毎日間食をしていますが、その際も、なるべく栄養をとれるものが良いと思って、無添加のドライフルーツや干し芋、くるみ等をよく食べています。1回の食事で摂りきれない栄養を補う補食という感じです。
ということで、今後も食についてや、クリニック以外でお世話になっている先生のこと等を書いていきたいと思っています。