はい、昨夜見ちゃいました♪ 毎回奇想天外な内容の【EKKA夢劇場】。
今回の作品は…、おなじみのパニック系。ちょっとスティーブンキングっぽくて好き♡
《狂人アイランド》
私は囚人。(いきなり変な設定)
日本の監獄からNYの監獄に移された。しかも50人くらいで雑魚寝。(すでにおかしい)
そこでは、何故か日に日に1人ずつ様子がおかしくなっていく。ぽけ~っと気の抜けたやつや、凶暴化して人間を襲おうとする。
毎日噂はそれで持ちきりだ。
ある夜目が覚めて、周りを見ると…かなり長身で細身の宇宙人のようなやつらが、何人かの枕元に立って寄生しようとしていた。
こいつらが原因だ。
しかし、その事を誰かに言うのも危険だ。誰に寄生しているか分からない。徐々におかしくなっていくので、最初は気づきにくいのだ。
誰にも言えず、またどういう奴が寄生されやすいのかわからないまま、日々、いつ寄生されるかという恐怖との戦いだった。
そうこうしているうちに、無事出所したのだが、なんと、監獄の外でも、それは起こっていた。
寄生されたやつらの人数が増え、人間を襲いまくっていたのだ。
やがて正常な人間は逃げ惑い、世間はパニック状態だ。
ある時、隣で一緒に逃げていた男の様子がおかしい…瞳が赤く、しかし若干白目になりかけていた。
「こいつ…寄生されてる‼︎」
すると、そいつがポソリと…
「あ、熱い…や、やつらは…嫌いだ…」
どういう意味なのだろうか…、でも、もしかして…。
私は、一緒に逃げ惑う中に、寄生されたであろう2人の人間にわざと知らぬ顔で近づき、自販機の前で「コーヒー飲むか?」と、聞いてみた。
一本は冷たいコーヒー。
一本は熱いコーヒー。
それぞれ渡し、それを飲むと、冷たいコーヒーを飲んだ奴は更に凶暴化し、熱いコーヒーを飲んだものはシンドそうな顔で身体のダルさをうったえた。
「これだ‼︎」
あるビルに逃げ込み、ビルの関係者の人に、理由を説明した上で
「お湯を‼︎大量のお湯を作って下さい‼︎」
と頼んだ。
彼等はすぐさま、お湯をタンクに詰めて、ホースまで繋げて、ゴーストバスターズさながらの撃退機を作ってくれた。(そんな技術者がたまたま居たのも、夢ならでは)
それを何人かでブチまけると、寄生された人間は、「うぅ~…」と唸り声をあげ、ダルそうな、苦しそうな顔で蠢き始めた。
で、目が覚めてしまった~‼︎
いつもエンディングまで見れないのが【EKKA夢劇場】笑。
チャンチャン

